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2019.03.08

帰ってきちゃってます

こんにちは。
前回書いてからまたもやだいぶ間隔があいてますが、その間ロンドンの街とか博物館とかめっちゃ巡ったり、部屋ぼちぼち片付けたり、長い飛行機の旅をしたりで、もう日本に帰ってきてしまいましたー残念ながら。アイスランドから帰ってきてから、日にちが経つのがあっという間すぎてヤバかった。やりたい事食べたいものまだあるのに、時間が足りない!
まぁその辺はおいおい書くかもしれなくて、今日は猫との帰国の旅について、また長々と書いてみようと思います。

帰国に必要なのはもちろん航空券。帰りも猫キャビン持ち込みしたかったのと、まず実家に帰る事にしたので、ヒースロー発ヘルシンキ経由でセントレアに着くフィンエアーにしました。乗り換え後のフライトの時間が一番短いし、ヘルシンキでトイレ休憩とかできるかなーと思って。
自分の予約した後はもちろんすぐさまむーちゃんの予約も。メールで予約したかったのに、電話しろって言われた…ので頑張って英語で予約電話…。超重要事項なのでめっちゃ緊張したけど、なんとか話が通じて予約と支払いが出来たよ!

帰る日にちが決まったところで、むーちゃんのイギリスからの輸出手続きも行いました。
日本の検疫さんには、到着の40日前までに届出をしないといけないので、年明けくらいにネットで申請しました。狂犬病ワクチンも抗体検査も有効期限内なので、特に追加の処置は必要なし。あとするべき事は、イギリスのお役所と獣医さんに健康証明書を発行してもらう事!お役所サイトで見てみると、日本に動物を輸出するためのガイドラインと申請書があったんだけど、ガイドライン読んでもよくわからん…獣医さんにサインをもらうとか、証明書のこの欄には何を書けとか書いてあるんだけど、で、私は何をどーすればいいの???さっぱりわからん。という事で、お役所にメールでお問い合わせ。そしたらすぐ返事返ってきて、この欄は自分で記入して役所にメールで送ってね!そしたら役所から獣医さんに証明書が郵送されるから、出発前48時間以内にその獣医さんに最終チェックしてもらってサインもらってね!さらに出発当日にも獣医さんに診てもらって、最後のページにサインもらう事。…としっかり教えてくれました。なぜこの事をガイドラインに書かない…?
健康チェックをしてもらう獣医さんはOfficial Vetでないといけないんだけど、イギリスの獣医さんは大体OVだそうで、とりあえず最寄りの獣医さんにお願いしてみました。ここでも最初メールで問い合わせたんだけど、先方から電話かかってきたので電話で色々説明しなきゃいけなくて汗かいたわ。結局メールもしたけど。正確性が大事。結局次の週に直接獣医さんに行く事になり、軽く診てもらって色々相談してきた。後は必要事項を記入した申請書をお役所にメールで提出し、出発48時間前の健康診断を待つ事に。あ、あと、出発当日の検査はヒースロー空港近くの獣医さんにお願いした。
そうそう。英国お役所のガイドラインを見ると、キャリーや輸送環境がIATAの規定に合ってないといけなくて、その証明が必要だとか書いてある。そんな証明書なんて持ってないので、これについて獣医さんやフィンエアーやお役所に聞いてみたんだけど、誰もどうしたらいいか教えてくれなかった。航空会社に聞いて下さいとか獣医さんに聞いて下さいとかたらい回しで。そこで、ヒースロー近くの獣医さん(動物の輸出入詳しい)に聞いてみたら、当日に用意してくれるとのことで、めっちゃ安心。もう一つよくわからんかったのが、ケージの封印の問題。直行便でない場合は到着地の要求に合わせてケージをシールしなければならない、しかし日本ではその要求はなし…ってガイドラインには書いてあった。つまり、どっち…?いろんな所に確認したけど、これも人によって言うことが違うので困った。結果的にシールはしなくて大丈夫だった。(出発日チェックの獣医さんが、「去年日本の規則が変わったのでシールしなくてよくなった」って言ってたけど、セントレアで検疫さんに聞いてみたら「変わったのはだいぶ前」とのことだった…)

むーちゃんの帰国準備はひとまずよし。んで、滞在中に増えた自分の荷物は到底スーツケースだけじゃ持って帰れないので、クロネコヤマトの宅急便で日本に送る事にしました。段ボール2箱分詰め込めるだけ詰め込んで、箱は若干膨らんでいたし、家に取りに来てくれたお兄さんはridiculously heavyと言ってた。

出発は日曜日。金曜日の朝イチで獣医さんに、むーちゃんの健康証明書をもらいに行ってきました。スペルとか何回も確認してくれて、ありがとうございました!日本の検疫さんとヒースロー近くの獣医さんに、証明書もらったら確認するから送ってねと言われていたので送ったら、ヒースローの獣医さんから番号がほんのちょっと間違ってる!と指摘が…。直してもらうのに発行してくれた獣医さんに電話して、夕方まで待ってまた行って…と結構時間取られた。日本の検疫さんにはOKもらったので、この修正は必要だったのかわからんが、まぁ念には念をだからね。

23日、朝7時に飛び起きた。あかん、もう7時やん!!獣医さんの予約7時からやで間に合わん、フライトは10時20分!獣医さんに電話して、何とか間に合わせるしかない…!!
と焦ったが、冷静になってみたら出発は明日やん。はーーーー良かった…。でもこれはお告げかもしれん、今からアラームセットしておこう。
この日はもう最終ラストスパートで予定がぎっしり。夜10時くらいに家帰って、さー最終パッキング…と作業してたけど、どーしても荷物が全部入りきらない事に気がついた。スーツケース1個に加えてバックパックも預ける事にした(+約6千円)けど、どうしてもポテトチップスが入らなくて…ものすごく悲しかったけど、置いてきた…。(猫砂とかずっと使ってたシーツとか捨てて、ポテトチップスを選んでこれば良かったと後悔している。)スーツケースもなかなか閉まらなくて色々と試行錯誤してるうちにどんどん時間が過ぎ、結局この最終日は徹夜だった。せっかくセットしたアラームは必要なかったわ。

24日、朝4時45分にバタバタ出発ー。本当に運の悪い事に、この日この時間に限ってピカデリーラインが止まってるので、バスで行こうとしたんだけど…5分歩いてバス停に着いたらもう汗だく。スーツケース1つにバックパック2個、むーちゃんのキャリーで、後から考えると実は総重量は私の体重より重かった。これでバス3本乗り継ぐのは無理や!と今更ながら気付き、結局Uberで空港そばの動物病院に向かったよ…。結果予定より早く着きすぎて時間無駄にしたし、なんか帰りはもう帰国する意識が薄くて、色々と無計画だったわ。
空港そばの獣医さんではサクッといろんな書類を確認、サインをしてもらい、書類完成ー。空港そば(というかほぼ敷地内)とは言え、病院から空港まではバスと電車を乗り継がないといけなくて大変だった。1時間くらいかかった。
空港ではむーちゃんはキャリーから顔出してたので、周りの人達に声かけてもらったりと人気。セキュリティチェックでは別室に連れて行かれ、むーちゃんをキャリーから出した上でキャリーをX線検査。待ってる間、係のおじさんが飼ってる猫の写真見せてくれた。笑
搭乗した後はむーちゃんは足下にいてもらうんだけど、行きのKLMと違い、CAさんからは特に何も注意事項はなかった。ロンドン→ヘルシンキのフライトは3時間。ちなみに離陸した時は号泣した。
ヘルシンキに着いたらむーちゃんは携帯トイレ(猫用)にトイレして、飛行機見ながらボリボリごはん食べた。何てマイペースな猫。
IMG_7107.jpeg

ヘルシンキからの9時間のフライト中は、水あまり飲まなかったけど、ドライフードはちょっと食べてた。私は映画も見ず、寝るかむーちゃんの様子を見るか機内食食べるかの機内生活でした。オーロラは見えなかった。

25日朝10時、セントレアに無事着陸。入国(最近はもう自動ゲートなんだね〜)したらすぐ検疫のカウンターに行って、イギリスで作った書類を渡し、むーちゃんみてもらってる間にスーツケース取りに行った。戻ってきたら検査は終了してて、無事猫共々帰国が完了しました。
色々と準備の甘い帰国だったけど、猫に関してはしっかり準備してきたつもり。けど絶対はない。例えば、あって欲しくないけど地震とか起こって着陸出来ないとか。ハイジャックされるとか、ロシアに不時着するとか。(考えすぎ?)このような不測の事態が起こって、狂犬病ワクチンの有効期限内に入国出来なかったら、むーちゃんは最長半年間検疫から出て来れないのです。とにかくここが一番心配なところだったので、無事通過出来てほんと良かった。
猫との海外渡航は、やれば全然出来ます。けど、やらなきゃいけない事もまぁあるし、何より異国の地で完璧な書類を用意しなければならない、もし滞在中体調が悪くなったらどうしよう(お前獣医やんって言われそうだけどね!)っていう、こちらの精神にあまりよろしくないプレッシャーがかかります。それなりにお金もかかるし、ロンドンでは住む家を探すのも大変でした。でも、もし1年前の連れて行くか行かないかの選択を、今するとしたら?間違いなく連れて行きますね。無事戻ってきた結果論かもしれないけど、でもうちの猫はただの猫じゃなく、大事な私の家族なので。

帰国後は1週間くらい実家でダラダラして、先日北海道に戻ってきました。むーちゃんは家に戻ってきたとたんにキャットタワーに登ってのびのびしてたので、ちゃんと覚えているようです。私は今もだいぶダラダラしつつだけど、就活もしてるとこです。日本に帰ってきて早くも10日以上経ち、え?イギリス?行ってきた…んだよね?って感じで、英語は忘れかけております。英語…どっかで練習しないとな。

こんな感じで、これから何して生きていくのかかなり不透明ですが、何とか楽しくやっていこうと思います。
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Posted at 07:11 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.02.09

茶柱が立つといい事があるというのは本当

こんにちは。しばらく旅に出ていて、家に帰ってまいりました。
まぁ、今の生活も旅みたいなもんなんだけど。

今回の旅先は、アイスランド!行ってみたかったんだよねー火山と氷河の国。日本からだと遠いけど、イギリスからなら3時間くらいで行けるぜ!
という事で、今日のブログはアイスランドへの旅について書くので、例によってめっっっっちゃ長くなります。
ちなみにタイトルですが、出発の前の日にお茶(日本から持ってきた台湾のお茶)淹れたら、茶柱が立ったのです!これは今回の旅幸先良いな、とひとりで喜んでたんだけど、本当にめっちゃ良い旅になりました。あ、ちなみに今回もひとり旅です。

・1日目
出発はLuton空港からで、ロンドンからはバスで向かうんですが、バス停までは普通に地下鉄で行けばいいやーと思ってた。でも前日寝る前に一応時間確認したら、めっちゃギリギリの電車しかないやん!朝早すぎて電車動いてないみたい。しゃーないのでUber予約して、朝4時起き。結局1本早いバスに乗れた。何も確認せずに駅に向かってたら、バスに置いていかれたかもしれなかったので良かった…。
飛行機は往復とも、いつもお世話になっていますEasy Jet。荷物は4泊分バックパック1個。アイスランドが近づいてきたら東側の人がおおーとか言って窓の外見てたけど、私は通路側だった(座席指定するとお金かかる)だったので何も見れんまま着陸した。
アイスランドは快晴!Keflavík空港からReykjavíkまでは事前予約したバス移動し、午後はReykjavik近郊で乗馬ツアー!ピックアップ場所で待機してたら迎えに来てくれて、Icelandic Horseとご対面ー。
Icelandic Horse
本当誇張なく、一目で恋に落ちる可愛さなんやけど。めっちゃモフモフ!
Riding
乗り心地もめっちゃ良し。ウォークでガシガシ脚上げて歩くのもまた可愛い…。てか後から知ったんだけど、Icelandic Horse特有の歩様があるらしく、それであの乗り心地を実現していた様子。今俄然この馬に興味わいてて、将来はこの馬を飼う事を目標にします。
P2050081.jpeg

馬に乗った後は温泉でしょ!という事で、やって来たよBlue Lagoon!久々に温泉に浸かれる。
Blue Lagoon
もう広すぎて、湯気でもやっとしていて、自分がどこにいるのかわからんくなった。一応監視してる人(ライフセーバー的な)いたけど、多分誰か溺れてても湯気でわからんと思う。でもめっちゃ楽しかったー。ぬるいっていう噂を聞いてたけど、あったかいお湯が出てくるところは十分な温度でした。多分海外の人からしたら熱すぎるところで、しばらくぼーっとした。最高なのが、ラグーンの中にバーがあって、お酒飲みながら浸かれるの。いやー楽しかった。おすすめです。

・2日目
曇り。風の音がすごい。この日からは、2日間で南アイスランドをバスでふらふらするツアーを予約してたんだけど、泊まってたゲストハウス出る時にお姉さんが、暴風のせいで南アイスランドに行くツアーはみんなキャンセルになったよ、と教えてくれた。マジかよ。でも何も連絡来てなかったのでピックアップ場所で待ってたら、バス来た。ツアー決行らしい。でも予定は大幅に変更。ガイドさんも色々考えてくれて、まず行けそうな滝に行ってみよう!ってなったんだけど、途中バスが風に煽られて路肩に落ちた(別に大事には至らず)ので、この先向かうのは無理、となり溶岩博物館に変更になった。博物館では火山のこと、過去に起きた噴火の事とか勉強。日本も火山の国なので、防災の事とか色々思うところがあった…でも人口があまりにも違いすぎるので、アイスランドの事例をそのまま適応は出来ないよな。スーパーボルケーノ噴火したら日本終わるかもしれないのに…。なんてつらつら考えた。

他にする事がないので、ホテルには早めに着いてのんびり。しかしこのホテル、メインの建物から各自の部屋に行くには一旦外に出なければならず、この暴風の中レストランに行くのは大変だった。風に押されて凍った地面の上を滑るレベル。部屋で天気予報見たら、低気圧で等圧線の間隔がえらい事になっていて、そりゃ他のツアーキャンセルになるわ…と納得。宿泊付きのツアーで良かった…。オーロラも期待できないのでさっさと寝た。

・3日目
曇り。風はまだ強いものの前日よりマシ。夜明けが遅いので、朝9時半にホテル出発ー。雲の隙間からうっすら見える朝焼けを拝んで、10時ごろやっと明るくなった。
まずは前日するはずだった滝巡り。
こちらSeljalandsfoss。発音難しすぎ。
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続いてSkógafoss。こちらは滝の上まで登れます。
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予定ではJökulsárlónっていう氷河湖とかVatnajökullっていう氷河(ヨーロッパで一番大きいらしい)に行くはずだったんだけど、天気の事は仕方ない。けど、代わりにMýrdalsjökullっていう氷河を見に連れて行ってくれました。
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人生初氷河!大感動だが、風が強すぎてニット帽が飛ばされないか心配だった。
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こんなに青い氷初めて見たかも!

次の目的地はReynisfjara(Black Sand Beach)!ここ、毎年ひとりは波にのまれているらしい…。
今回も荒れ狂っていた。
Black sand beach
ビーチの崖は柱状節理になってた。
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見て思った、Giant's Causewayやん。いや、洞窟があったりしてこっちの方が見応えあるかも(アイルランドすまん。)見るの無料な分こっちの方がお得かも…。てか柱状節理自体は日本でも見れるしな。

南アイスランドツアーの最後はIce Cave!
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天気のせいかツアーのイメージ写真程青くはなかった…。けど、ここまでの道中の景色も最高で、充分満足。

この南アイスランドツアー、天気はイマイチだったけど、逆にそのおかげで厳しいアイスランドをちょっと体験できて良かったかも。風速20m以上だったらしい。

・4日目
この日はまたもバスツアー。ど定番のGolden Circleツアーです。お天気は打って変わって快晴!!
ツアーのピックアップ前に、Hallgrimskirkjaにも行ってみた。
P2071105.jpeg
一番大きい教会。タワーに登れるとの噂だったので楽しみにしてたんだけど、メンテナンス中であかんかった…。
ちなみに、ピックアップはいつもこの側のバス停だったけど、一度もこの名前を発音する事はなかった…The Churchで通じてしまうので。発音しろと言われても無理やけど。

ちなみに。Golden Circleツアーに参加の際、Esja山を間近に望める北側の席をオススメします。私は何も考えず南側の席を選んでしまい、山の写真を撮りたくてもいいのが撮れず、さらにめっちゃ晴れてたので雪の照り返しが凄かった。

さて、ツアーの話。最初のスポットはÞingvellir National Park。これ、シンクヴェトリルって読むらしい。
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北米プレートとユーラシアプレートの境目です。これが地上で見られるところは、地球上でもなかなかないんだって。来てみたかったところなので大感動なんだけど、こいつが地震とか起こすんだよなぁって考えると、なんかしんみりと言うか、不思議な感じ。まぁこれがなかったら私達もいないんだけど。

2つ目のスポットはGeysir。間欠泉です。が、Geysirは今あんまり活動が盛んじゃないらしく、お隣にあるStrokkurの観察になります。
みんなカメラを構えて噴出を待つわけですが、寒い。しかもたまに不発の時があるので注意。笑
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噴き出し途中。本当はもっと高く上がったんだけど、大きすぎて写真に収まらなかった…。

最後のスポットはGullfoss!アイスランドで大人気の滝。
P2070884.jpeg
だだっ広い雪景色の中急に滝が現れるのでびっくりするわ。しかも、周りの遊歩道は崖のギリギリにロープが張ってあるのみ。もちろん道は凍ってるよ。危険や…。

夕方、日が落ちるギリギリにReykjavíkに戻って来たので、Esjaの写真を撮ってみた。
P2071082.jpeg
あーこんなキレイな景色を置いて、明日帰るのかーーーと非常に悲しい気持ちになった。

いや、帰るのはまだ早い。冬アイスランドに来たら絶対しなければならないツアーに行って来たよ。今日は忙しいな。
既にピックアップ場所ではみんながざわついていた。
P2071136.jpeg
オーロラ見れたよ!(左下のもやっとしたのね。)人生初や!周りのみんなもテンション上がっていた。
ツアーでは、光害の少ない郊外にバスで連れてってくれます。そこで、カメラの設定と強風と戦った結果がこれ。
P2071202.jpeg

P2071208.jpeg
ちなみに、肉眼だともうちょっとぼや〜っとしてます。カメラだと光を集めてくれるので、実際より明るく撮れてるらしい。

星空もキレイ!
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どうでもいいけど、ツアー前にビール飲んだのでトイレが心配だったけど、大丈夫だった。笑

・5日目
と言っても帰るだけ。朝ごはん食べに行ってお宿に帰る時、まだ暗い空を見上げたらぼんやりオーロラ見えた。
ほんと良い旅だったな、と満足しつつ空港へのバスのピックアップ先に向かおうとし、歩きながら一応予約確認しとこうとスマホを見てめっちゃ焦った。ピックアップ場所、例の教会のバス停じゃなくてバスターミナルやん!余裕持って出て来たから頑張ればまだ間に合う!重いバックパック背負って走る事10分、ターミナルのカウンターの人にバスどこから出ますか!?と聞いたら、あと1分で出るよ!と怒られた。いや良かった、ギリ間に合った…。北海道で暮らしてて良かった…凍った道に慣れててほんと良かった…。
しかしここからが大変だった。朝ごはんでお茶めっちゃ飲んだので、今度こそ途中めっちゃトイレ行きたくなった。笑
景色を楽しむ余裕もあまりなく、ひたすら早く着けーと祈っていた。(なんとか大丈夫だった。)

空港はお土産天国。すっかりアイスランドおたくになったので、物価の高いアイスランドなのに、バックパック1個しか持ち込めないのに、なんかもう色々購入した。
帰りの飛行機も通路側の席だったけど、小さい窓をガン見して、アイスランドの景色を目に焼き付けた。あー帰りたくないけど帰ったらむーちゃんに会えるし帰りたくないけど帰りたいという複雑な気持ち(?)でまた帰ってきてしまったのでした。


・Iceland Tips
滞在中は風はすごかったけど、気温はそんな寒くなかった。マイナス二桁はいってないと思う。むしろ北海道大寒波で-30℃っていうニュースを見て、日本ってすごいな、と。
冬だけども、もう2月。12月、1月よりは日は長く、夜明けが10時過ぎで日が暮れるのは5時半くらい。日没の時間だけ見れば、ロンドンと同じくらい。
ご飯めっちゃ美味しい。アイスランドは捕鯨国なので、絶対食べようと思っていた鯨のグリルは、予想通り激うまだった。あとアイスランド的なものとしては、トナカイのカルパッチョ的なのと、ラムのグリル、エビとかラムのスープとか。みんな美味しかったなーーー。パンはSourdoughが主流っぽい。
水道水は感動的な美味しさだった!特に水道水が不味すぎるロンドンから来ると、本当にお水に感謝です。あと、アイスランドではお湯を地熱で沸かしてるんだそうで、シャワーは硫黄の香りのするお湯。あーお宿にバスタブなかったのが悔しい。
アイスランド語は難解すぎるけど、旅は英語でなんとかなります。「ありがとう」くらいは毎回現地語で言いたかったけど、ナチュラルにThank youと言いまくってしまい、結局帰りの空港でお土産を買った時にようやくTakkと言えた。
お金は全く両替しなかった。全てクレジットカードで事足ります。便利だけど、1回もアイスランドのお金を目に出来なかったのはちょっと残念。

という、最高すぎたアイスランドのお話でした。また戻って来れるかな…いや、また来る!今回はひとりだったし冬だったし無理だったけど、今度は車借りてもっと色んな所巡りたいな。いや、むしろ住んでもいい。
Posted at 17:16 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.02.03

もうすぐ帰らなかんのやな…。

こんにちは。気が付いたらもう2月やん。
2月といえば…帰国の月!まー時間経つのは早いですねー。特に今の家に引っ越してからの3ヶ月は、あっという間だったわ…。シャワー止まるけど、この生活気に入ってるからな…。

今回は語学留学のビザで来てるんだけど、その語学学校、一昨日で終わっちゃいましたー。あー悲しい。
学校のこと全然書いてなかったので、ブログを読むと本当に通っているのか怪しいと思うけど、ちゃんと通ってたよ。毎日だいたい5〜15分くらいは遅刻してたけど。
授業は午前中だけ。最初はGeneral取ってたけど、途中秋くらいにIELTSのコースを2ヶ月、その後またGeneralに戻り、最後にまたIELTSコースを1ヶ月取りました。
Generalのコースでは、何かのテキストのコピーを毎回渡され、それに沿っての授業でした。テーマは食べ物だったり健康だったり環境問題だったり文化だったり、いろいろ。文法もやるけど、正直高校の復習。(その復習レベルの文法すら忘れてるけどな!)
もちろん先生は英語で説明してくれているので、最初は聴き取れないところもあったけど、今は学校内ではほぼ100%わかるようになった。けど、街でネイティブの人が喋ってるとだいぶ聴き取れない。笑
IELTSのコースを取ったのは、友人が勧めてくれたのもあるし、ちょっとGeneralに飽きてきたからってのもある。というのも、Generalは生徒の出入りが激しく、その為か下手したら同じ事の繰り返しになる事もあったから。例えば、仮定法をやった2週間後にまた仮定法やるとか。もう知っとるわ!という。その点、IELTSコースは2ヶ月のコースなら2ヶ月生徒の出入りはないので、テーマがかぶる事はなかった。それに宿題が結構出るので、ズボラな人にはいいと思う。(友人が、IELTSの方が先生の質が高いとも言っていて、まぁ確かにそうだなと思った。)上記はあくまでうちの学校の話。
本当はFCEも興味あったけど、授業の日程が合わなくて受けられなかった。IELTSは有効期間が2年しかないけど、FCEは1回受かれば生涯有効なのだ!FCEの方がお得。CAEは無理。

結局のところ、英語力はどれくらい伸びたのか?
クラスのレベルで言うと、最初B1だったのがB2+になりました。C1ではないという微妙な…全然伸びてないやん。
スピーキング、ペラペラには本当に程遠いです。さっきも書いたけど、ネイティブがぶわーっと喋ってるとついていけない。ライティングも間違いだらけ。リーディングが一番得意だけど、語彙力なさすぎて、かなり数の単語の意味を推理しつつ読んでいる。
英国に来ていっちばん最初よりはそりゃマシになったけど(なってなかったら泣く)、結局私が頑張らないといけないのは瞬発力と語彙力(特にコロケーション)。それは全く変わってないのでした。
まだイギリスにいる今ですらこんなにへろへろ英語なのに、日本帰って日本語ばっか喋ってたら、この1年が無になるでしょう…。あー悲し。


さて、帰国目前なので、いつもにも増してロンドン観光してるんですが、明日からまた国外に旅に出てきます。天気いいといいなー。
Posted at 16:54 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.02

2019年あけましておめでとうございます

こんにちは。2019年、はじまりましたね。今年ものんびり更新します。

年明けはNew Year's Eve Fireworks見に行ってきました。

New Year's Eve Fireworks

ど派手な花火がこれでもかとロンドンアイらへんから打ち上げられ、後からBBCの中継映像も見てみたんだけど、クライマックスはもう打ち上げすぎて、画面が白飛びしていた程。現場でも、あまりに爆発してるので一瞬恐怖を感じた。笑
外国の年明けや…毎年日本で味わってきた、ゆく年くる年見ながらダラダラ年明けとは違う…。Guy Fawkes Nightの花火(地味)にガッカリしていた友人も、さすがにこれは凄かったと言ってた。

ちなみに、会場のWestminsterからEmbankmentらへんは封鎖され、事前にチケットを入手した人しか入れなくなります。チケットは1人10ポンド。ロンドンアイど真ん前のBlue Area、チケット取るのはそんなに難しくなかったよ。けどもちろん激混み。陣地争奪戦も必至。

*追記
YouTubeにあがってた。せっかくなので載せとく。


今日は家に引きこもって、猫と日本に帰るために必要な準備をしてた。ついに来月日本帰るのかーーー。帰ったら温泉行って、しゃぶしゃぶ食べて、うどん食べて、美味しいご飯食べて、美味しいお餅食べて、うなぎ食べて、お寿司食べて、さんまの塩焼き食べる。けど、間違いなくイギリスが恋しくなるわ。
Posted at 23:07 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2018.12.31

2018年ありがとうございます

こんにちは。早いもので、もう今年もあとちょっと!あっという間だったなー。

という事で、最近あった事をまとめてみました。例によってたまってるので、ながーくなります。時間のある方読んでね。

・WinchesterとSouthamptonに行ってきた
ウィンチェスターって、ロンドンの前にイングランドの首都だった所らしい。イングランドで住みたい都市No.1になった事もあるらしい。チューダー調の建物があったり大聖堂があったり、こぢんまりした落ち着いた町でした。
サウザンプトンはウィンチェスターの近くなので両方行っても日帰り圏内。タイタニックはここから出港してイングランドを離れたのです…。なので博物館もタイタニックいっぱい。

・アイルランド初上陸
11月末、友人と行ってきました。しかし、直前にマーケットで食べた生牡蠣にあたった…。丸1日家で寝てなんとか回復して旅には行けて、旅2日目からはすっかり普通に元気になったんだけど、1日目Dublinあんまり満喫できなくて申し訳ない…。
DublinではGuinnessの工場行ったり、昔の刑務所行ったりした。刑務所では、イングランドに虐げられてきたアイルランド感は伝わってきましたが、アイリッシュ英語がぜーんぜん聞き取れなかったよ…。
北アイルランドにも行ってきた。Belfastでアイリッシュミュージックが聴けるパブを探したんだけど、どこも食事を提供してなくてまさに酒だけパブで、時間も遅くなって寒いし雨降るし、結局フレンチカフェに行くしかなかった。アイルランドの人は飲むらしい。ベルファストはタイタニック造船した所なので博物館もあり、数日前に行ったサウザンプトンと併せ、タイタニック巡りみたいになった…。
あとバスツアーでGiant's Causewayにも行ってきた。
Giant Causeway
海見て心洗われた…。
Giants Causeway Parking
駐車場もコーズウェイ!
ちなみに、バスツアーでもほとんどアイリッシュ英語聞き取れなかったよ!笑 アイルランド行く直前にRoyal Albert Hallのガイドツアーに行ってみたところ、ほとんど理解できたので喜んでたんだけど…アイルランド英語はもはや別の言葉のような…。

アイルランドではひたすらシチューばっか食べてました。Irish Breakfastも食べてみたけど、ポテトの何かが入ってるくらいか?English Breakfastとの違いは…。(アイルランドの皆様すみません)
Irish Breakfast

・The Loveliest Castle in the Worldに行ってきた
ケントにあるLeeds Castleがそれらしい。ロンドンから1時間ちょっとなので行ってきた。
Leeds Castle
黒鳥がシンボル。正直、もっとラブリーな城いっぱいあるやんって思った…。わからん、ゲートが工事中だったから本来の力を発揮してなかったのかも…。

・DoverとRyeに行ってきた
我ながらロンドン近郊観光に行きまくっている…。だって1時間くらいで行けちゃうんだもん…。
Doverはお城があります。
Dover Castle

Stained Glass in Dover Castle
私てっきりDover Castleは廃墟なのかと思ってたんだけど、めっちゃピンピン建ってた。しかも、第二次世界大戦の時もダンケルクとかノルマンディーとかの拠点だったようで、その辺の見所もいっぱいあった。私は、ドーバーのお城廃墟やでそんな時間かからんやろ、もう1カ所近くの町も行こーと、もやっとプラン立ててたんで、お城の中くらいしか見れなかった…。ドーバー行く時は1日観光をおすすめします。

そのもう1ヶ所行ってきたのは、Ryeっていう小さい町。
Rye
確かに中世の雰囲気の可愛らしい町なんだけど、観光客多い。(私もそのうちの一人なんですが。)しかも途中強い雨降って寒かった。アンティークジュエリーショップが多い町で、何かいいのないかな〜と思ったけど特に見つからず。

・外国で風邪ひいた
アイルランド旅直前の食中毒に引き続き、今度は風邪…。DoverとRye行ってきた直後だったんで、絶対Ryeで雨に打たれたのがあかんかった。幸い熱は出なかったけど、咳とだるさがあったんで数日学校休んだ。暇なのでBBCのFrozen Planetを観てペンギン鑑賞した。David Attenboroughになって世界を飛び回りたい。

・スコットランド訪問3回目
まだ風邪は治ってなかったけど、予定してたので行ってきたスコットランドひとり旅。今回は弾丸0泊貧乏バスの旅〜。夜11時ロンドン発、早朝Glasgow着。夜行バス空いとるやろと思ってたら意外に混んでて、隣にかなり体格のいい(端的に言えばデブ)おじさんが座った。夜行バスだからって特別座席が広いわけでもなく、むしろ飛行機のエコノミークラスより狭かった。着いてバス降りたら窮屈座席のせいで足が固まってて、しばらく普通に歩けなかったわ…。そして雪降ってた…。
グラスゴーはスコットランド最大の都市。ただ街をふらふらしたくて訪れてみた。Scottish Breakfast食べたかったんだけど、早朝すぎてどこも開いてなかったんで2時間くらい街中ほっつき歩いたよ…。ようやく9時に朝ごはん。
Scottish Breakfast in Glasgow
ハギス好き。

正直グラスゴーでどこ行ったらいいのかよくわからんかったけど、これだけは行ってみようと思ってたのがGlasgow Cathedral!スコットランドで唯一、宗教改革前の中世の姿が残っている大聖堂らしい。これが、意外にも(すみません)良かった!個人的にはThe Best Cathedral in the UK(今の所)に決定!いや、でもSt. Paul's Cathedralも好き。
Glasgow Cathedral
梁が木なのがなんとも中世っぽいわ…。もちろん当時そのままのじゃないだろうけど…。あと、ステンドグラスは19世紀以降のものだそうだけど、モダンステンドグラスも浮いてなくて、説明しづらいけどいい雰囲気だった。(語彙力)
Stained glass in Glasgow Cathedral
ボランティアのおじさんがガイドしてくれたけど、内容は半分くらいしかわかんなかったよ!グラスゴーはGlaswegianっていう強烈に訛った英語で有名らしいんだけど、このガイドおじさんはそこまで訛ってなかったと思うので、これは単純に私の英語力と知識不足のせい…。

あとはGlasgowはMackintoshさんって建築家が有名らしく、この方がデザインしたティールームに行ってきた。お茶(エディンバラのメーカー)気に入ったので併設のお土産屋さんでお買い上げ。
あ、地下鉄にも乗った。めっちゃ小さいです。2両編成。ホームの狭さにびびった。危険やん。
Subway in Glasgow

Glasgow、Edinburghの影に隠れがちだけど、建物も綺麗でぶらぶら歩くのにいい街。観光地観光地してないし、おすすめです!

まぁ、Edinburghまた行くけど。グラスゴーから電車で1時間弱、夕方に3回目エディンバラに到着ー。今回の目的は、Real Mary King's Closeって旧市街の地下を歩くツアーに参加すること。詳しくはググってみて下さい…。1時間のツアーやったけど、まぁ時間余ってたら行ってみてもいいかも…。写真撮らせてくれなかったし。(変なものが写るからかも…。)ちょっと怖い。
エディンバラに来たも一つの目的は、秋にパリでなくしたタータンスカーフを買うこと。夏エディンバラに来た時母が買ってくれたものだったし、柄も気に入ってたし、同じ物が欲しくてはるばる来たんだけど…まさかの売り切れだった…。店員さんが何やら調べてくれたけど、もうどこにも在庫ないって。嘘やろ、9月に来た時は同じのいっぱい売ってたやん!と、店員さんの言う事が信じられず、めっちゃタータンのお店ハシゴしまくったけど、マジでどこにもなかった。落ち込んだ。私、結構物にこだわるんですよね…。いくら同じものでも、母が買ってくれたそのものはもう手に入らないのはわかってるけど…。それに別にそんなに高いものじゃないけど、愛着があったのでせめて…。ガッカリしながらもお店ウロウロしてると、中国人スタッフ(エディンバラのお店は本当に中国人スタッフだらけ)が「ニーハオ」って声かけてくるんで、余計イライラした…。私日本人なんですけど…。雪も降ってくるし、店は閉まるし、夕ご飯食べたけどそんなに美味しくないイタリアンだったし…。そんな中でも相変わらずエディンバラの街並みは綺麗でした…。
ミゼラブルな気持ちでまた夜行バスでロンドンへ。帰りのバスも思ったより人いたけど、私がマスクして咳して病人アピールしたせいか(笑…)隣には誰も乗ってこなくて、行きよりは快適だった。

タータンのお店で在庫なしって言われたけど、私には最後の頼みの綱がありました。ロンドンから電車で1時間弱、ウィンザーにこのブランドのお店があるのを知ってたのです。。(じゃあわざわざまたスコットランド行かんでも…って感じやけど、また行きたかったの!特に行った事ないグラスゴー。)このウィンザーのお店にもうなかったら諦めよう…と言う事で、ロンドンに帰ってきたその日にウィンザー行ってみました。そしたら、あったやん。即行お買い上げして帰り、ウィンザー滞在時間20分くらい。笑 
あー私の物への愛着に振り回されたわ…というタータン事件でした。友人に話したら、そこまでする?ってドン引きされた…。わかるよ…変だよね…。
それにしても、ショップスタッフならば「うちの店には在庫ないですねーでもイングランドの他店には在庫あるんで、取り寄せましょうか?」って言うべきやない?他の店舗にもないんですか?って聞いても、ないって言ってたし。観光地はそんな事しないの…?所詮外国人バイトだから?スコットランドとイングランドは遠いから?

・ロンドンのクリスマスイルミネーション
街中のイルミネーションはキレイだよ、キレイだけど、日本のイルミネーションの方が気合が入ってる気がする。それでもおお〜ってなるのは、きっと建物との相乗効果だと思う。
そんな中異色なのはこのパブだ!
the Churchill Arms
木盛りすぎやろ。このパブ、夏は壁一面の花で有名。パブと言いつつメニューはタイ料理なんやて。私基本タイ料理好きやないし、行ったことないけど。

・Olympia Horse Showに行ってきた
ロンドンで数日間開催されてました。Show Jumping、Dressageに加え、Drivingっていう昔のチャリオットレースみたいなのとか犬のAgility…こーゆーコンペティションに加えて、ちびっこのポニーレースとか他国からの馬上ショー、さらには200店舗以上のストールなどなど。いやーさすがヨーロッパの馬イベントは規模がすごいわ。しかもお客さんもたくさんで、会場はほぼ満席。どんだけ馬好きやのイギリスの人。
Olympia Horse Show
アゼルバイジャンのパフォーマー。頑張って写真撮ったけど、これが精一杯だった…。他の写真はブレブレでガッカリ。

・Hyde ParkのWinter Wonderlandに行ってきた
毎年この時期、ハイドパークに移動遊園地とクリスマスマーケットが来るそうで。行ってみたら大変なことになっていた。
winter wonderland
これ、移動…?規模大きすぎやろ。
遊園地なんて久しぶり。とりあえず高いところでぐるぐる回るやつに乗ったら、めっちゃ酔った…。三半規管の衰えか…年々酔いやすくなってる。でもこんな素敵なジェットコースターを前に帰れん!と9ポンドもしたけど乗車。めっちゃ楽しかったー。ミュンヘンのオクトーバーフェストでも登場してるコースターみたいで、そっちの方も行ってみたいわー。スケートリンクもあって、札幌雪まつりで1回滑ってボロボロだった時以来だったけど意外とまともに滑れた。ちなみに、ジェットコースターが楽しすぎて、後日もう1回行った。笑

・クリスマスはローストターキーを作った
友人達と作って食べて、ひたすらダラダラ喋ったクリスマス。おやつもいっぱい食べた。
Mou on Christmas Day
クリスマスのむーちゃん。


・Boxing Dayの街
友人がHarrodsに用があるらしいので行ってみた。セールなので人いっぱい。Food Hallのデリコーナーがキラキラしてたので、ついカルパッチョを買ってしまった。めっちゃ美味かった…。UKで食べた肉で一番かも…。高いだけかと思ってたけど、やっぱやるやんハロッズ…。

・夢の舞台
イギリスに来る前からやると決めてた事の一つ、舞台War Horseの鑑賞してきましたー!
舞台鑑賞に先立ち、世界大戦における動物達だったり、舞台におけるパペットについてだったりのセミナーにも行ってみた。戦争中、ドイツのUボート対策でアシカを軍用に訓練してたんだって…結局上手くいかなかったようだけど。
映画はずいぶん前に見たのでプロットは知ってるけど、舞台は…映画より相当悲惨に感じた。生の演技だから?映画は少しマイルドにした部分があるからか?というかもしかしたら私、舞台観たの初めてかもしんないわ…。
ちなみにパペットはマジ馬です。
War Horse

・優しい警備員さんと店員さんに出会った
年末Hackneyに出かけ、さー駅から帰ろーと思ったら、オイスターカード(定期みたいなもん)がない!道に落としたのかお店で落としたのか…とりあえず来た道を戻りつつも半ば諦めてたんですが、訪れたNIKEのお店で警備員さんに聞いてみたところ、わざわざ混んでるレジの店員さんに声かけてくれた。そしたら、下のフロアにいる店員さんが知ってるよ!って仰る!行ってみたら、店員さん私の顔を見て、はっと思ったらしく、保管してくれてたカードを渡してくれた!!(カードは写真入り)帰ってこないと思ってたからめっちゃ嬉しかったー!警備員さんに、あったよー!ありがとう!ってお礼して、めっちゃテンション上がった。警備員さんも喜んでくれた。皆さま、ロンドンでNIKE商品を購入される時はHackneyのNIKEで!私は何も買わなかったけど…!すまん…。

・The British Museum Freakになっている
ご存知の通り、大英博物館は巨大すぎるのでじっくり見ようと思ったら何日もかかります。しかも英語のキャプション読むの大変なので、余計時間かかる。でも疲れるので2〜3時間くらいの滞在がちょうどいい。今日何しよう?またthe British Museum行こうかなーを繰り返す事もう20回以上、それでもまだ見てないとこいっぱいある。昨日アッシリアの王様Ashurbanipalのエキシビション行って(これも全部見るのに2日かかったスーパースローな私…)、常設展のアッシリアコーナーも見て、あと残すのは古代ギリシャとローマ、中東、インドのコーナー。あと2ヶ月で行けるかな。
てか、来年5月からマンガ展があるらしいんだけど、めっちゃ行きたいやん!今から広告するな!日本帰らなかんし、知らんまま帰りたかったわ…。
博物館については大英博物館以外ももちろん行ってるので、そのうちブログにも書いときたいなーと思うけどいつ書くんだろ私…。きっとそれも長文になるわ。

・ロンドンで誕生日
そんな昨日は33回目の誕生日で、こんな年の瀬にメッセージ下さった方々、ありがとうございます。
なんだか年々精神年齢が子供になってる気がするんだけど、今年も自由に頑張りますのでよろしく。


今日のブログ長文すぎて、今年の大晦日はこれ書いて終わった感…。写真も入れて頑張ったぞ!
みなさま、よいお年をお迎えください。あ、日本はもう元日やん。2019年いい年になりますように。
Posted at 16:56 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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