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2019.10.15

今さらですが

こんにちは。大変お久しぶりにこのページを開き、タイピングの速度も上がらないまま何書こうかなーと悩んでいます。

今は普通に働いてて、去年つけていたミニ日記を見てはため息をつく毎日。あぁ毎日ぶらぶらほっつき歩いてた去年に戻りたい。ちなみに、去年の今日は図書館で勉強し、夜はラムのステーキを焼いて食べたそうです。

そんな感じで過去を懐かしんでるので、自分でこのブログ読み返してみてもあまりに情報量が少なくて、なんか消化不良気味。なので今さらですが、イギリス生活あんな事あったな、を思いつくまま書いてみようと思います。

今日のテーマは、最初に住んだ家の大家さん。
猫連れの私を受け入れてくれた優しいおばちゃんです。マシンガントークのおかげでちょっとリスニング鍛えられた。
ジャマイカ移民の2世で、たまーにジャマイカ料理おすそ分けしてもらったり。美味しかったなーレシピ聞きたかったけど、その機会は訪れなかった。
びっくりしたのが、お経唱えるけど気にしないでね、と言われ、本当に毎日祭壇の前でお経を読んでた事。へえぇ、こんな異国の地でも仏教徒っているんやな…と思っていたら、ある日その祭壇を何気なく見て、なんか私の知っている仏教とは雰囲気が違うことに気がついた。まさかこれは、今連立政権を組んでいるあの政党ゆかりの宗派では…?私初めて会ったけど、なんか勧誘とかされたらどうしよう…。なんてちょっと怯えたけど、全くそんな事はなく心配無用だった。しかしこんな地球の反対側まで、すごい影響力やな。しかもこの大家さん、なんか役員もしてるみたいで、めっちゃ熱心だったな。

ちょっと問題だったのが、自炊。大家さん仕事の関係で時々昼夜逆転生活だったので、料理してるとその匂いがベッドルームに上がってしまい、お休みの邪魔をしてたらしい。料理の頻度を下げて欲しいとか言われ、たくさん作って作り置きしたりしてた。大家さん転職したてだったのもあり、きっとフラストレーションたまってたんだろーな。(って後で謝られたりもした。)一人暮らしに慣れきってるので、誰かと暮らすのって大変だなーと実感した、ロンドン最初の家でした。

エリアは南側で、最寄りの商店街は下町的な感じで最初はちょっと怖かった。夜真っ暗になったらあまり歩きたくないかな。という事で、引っ越しの時は別のエリアを探したのでした。

また何か思いついたら書く。
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Posted at 06:51 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.03.08

帰ってきちゃってます

こんにちは。
前回書いてからまたもやだいぶ間隔があいてますが、その間ロンドンの街とか博物館とかめっちゃ巡ったり、部屋ぼちぼち片付けたり、長い飛行機の旅をしたりで、もう日本に帰ってきてしまいましたー残念ながら。アイスランドから帰ってきてから、日にちが経つのがあっという間すぎてヤバかった。やりたい事食べたいものまだあるのに、時間が足りない!
まぁその辺はおいおい書くかもしれなくて、今日は猫との帰国の旅について、また長々と書いてみようと思います。

帰国に必要なのはもちろん航空券。帰りも猫キャビン持ち込みしたかったのと、まず実家に帰る事にしたので、ヒースロー発ヘルシンキ経由でセントレアに着くフィンエアーにしました。乗り換え後のフライトの時間が一番短いし、ヘルシンキでトイレ休憩とかできるかなーと思って。
自分の予約した後はもちろんすぐさまむーちゃんの予約も。メールで予約したかったのに、電話しろって言われた…ので頑張って英語で予約電話…。超重要事項なのでめっちゃ緊張したけど、なんとか話が通じて予約と支払いが出来たよ!

帰る日にちが決まったところで、むーちゃんのイギリスからの輸出手続きも行いました。
日本の検疫さんには、到着の40日前までに届出をしないといけないので、年明けくらいにネットで申請しました。狂犬病ワクチンも抗体検査も有効期限内なので、特に追加の処置は必要なし。あとするべき事は、イギリスのお役所と獣医さんに健康証明書を発行してもらう事!お役所サイトで見てみると、日本に動物を輸出するためのガイドラインと申請書があったんだけど、ガイドライン読んでもよくわからん…獣医さんにサインをもらうとか、証明書のこの欄には何を書けとか書いてあるんだけど、で、私は何をどーすればいいの???さっぱりわからん。という事で、お役所にメールでお問い合わせ。そしたらすぐ返事返ってきて、この欄は自分で記入して役所にメールで送ってね!そしたら役所から獣医さんに証明書が郵送されるから、出発前48時間以内にその獣医さんに最終チェックしてもらってサインもらってね!さらに出発当日にも獣医さんに診てもらって、最後のページにサインもらう事。…としっかり教えてくれました。なぜこの事をガイドラインに書かない…?
健康チェックをしてもらう獣医さんはOfficial Vetでないといけないんだけど、イギリスの獣医さんは大体OVだそうで、とりあえず最寄りの獣医さんにお願いしてみました。ここでも最初メールで問い合わせたんだけど、先方から電話かかってきたので電話で色々説明しなきゃいけなくて汗かいたわ。結局メールもしたけど。正確性が大事。結局次の週に直接獣医さんに行く事になり、軽く診てもらって色々相談してきた。後は必要事項を記入した申請書をお役所にメールで提出し、出発48時間前の健康診断を待つ事に。あ、あと、出発当日の検査はヒースロー空港近くの獣医さんにお願いした。
そうそう。英国お役所のガイドラインを見ると、キャリーや輸送環境がIATAの規定に合ってないといけなくて、その証明が必要だとか書いてある。そんな証明書なんて持ってないので、これについて獣医さんやフィンエアーやお役所に聞いてみたんだけど、誰もどうしたらいいか教えてくれなかった。航空会社に聞いて下さいとか獣医さんに聞いて下さいとかたらい回しで。そこで、ヒースロー近くの獣医さん(動物の輸出入詳しい)に聞いてみたら、当日に用意してくれるとのことで、めっちゃ安心。もう一つよくわからんかったのが、ケージの封印の問題。直行便でない場合は到着地の要求に合わせてケージをシールしなければならない、しかし日本ではその要求はなし…ってガイドラインには書いてあった。つまり、どっち…?いろんな所に確認したけど、これも人によって言うことが違うので困った。結果的にシールはしなくて大丈夫だった。(出発日チェックの獣医さんが、「去年日本の規則が変わったのでシールしなくてよくなった」って言ってたけど、セントレアで検疫さんに聞いてみたら「変わったのはだいぶ前」とのことだった…)

むーちゃんの帰国準備はひとまずよし。んで、滞在中に増えた自分の荷物は到底スーツケースだけじゃ持って帰れないので、クロネコヤマトの宅急便で日本に送る事にしました。段ボール2箱分詰め込めるだけ詰め込んで、箱は若干膨らんでいたし、家に取りに来てくれたお兄さんはridiculously heavyと言ってた。

出発は日曜日。金曜日の朝イチで獣医さんに、むーちゃんの健康証明書をもらいに行ってきました。スペルとか何回も確認してくれて、ありがとうございました!日本の検疫さんとヒースロー近くの獣医さんに、証明書もらったら確認するから送ってねと言われていたので送ったら、ヒースローの獣医さんから番号がほんのちょっと間違ってる!と指摘が…。直してもらうのに発行してくれた獣医さんに電話して、夕方まで待ってまた行って…と結構時間取られた。日本の検疫さんにはOKもらったので、この修正は必要だったのかわからんが、まぁ念には念をだからね。

23日、朝7時に飛び起きた。あかん、もう7時やん!!獣医さんの予約7時からやで間に合わん、フライトは10時20分!獣医さんに電話して、何とか間に合わせるしかない…!!
と焦ったが、冷静になってみたら出発は明日やん。はーーーー良かった…。でもこれはお告げかもしれん、今からアラームセットしておこう。
この日はもう最終ラストスパートで予定がぎっしり。夜10時くらいに家帰って、さー最終パッキング…と作業してたけど、どーしても荷物が全部入りきらない事に気がついた。スーツケース1個に加えてバックパックも預ける事にした(+約6千円)けど、どうしてもポテトチップスが入らなくて…ものすごく悲しかったけど、置いてきた…。(猫砂とかずっと使ってたシーツとか捨てて、ポテトチップスを選んでこれば良かったと後悔している。)スーツケースもなかなか閉まらなくて色々と試行錯誤してるうちにどんどん時間が過ぎ、結局この最終日は徹夜だった。せっかくセットしたアラームは必要なかったわ。

24日、朝4時45分にバタバタ出発ー。本当に運の悪い事に、この日この時間に限ってピカデリーラインが止まってるので、バスで行こうとしたんだけど…5分歩いてバス停に着いたらもう汗だく。スーツケース1つにバックパック2個、むーちゃんのキャリーで、後から考えると実は総重量は私の体重より重かった。これでバス3本乗り継ぐのは無理や!と今更ながら気付き、結局Uberで空港そばの動物病院に向かったよ…。結果予定より早く着きすぎて時間無駄にしたし、なんか帰りはもう帰国する意識が薄くて、色々と無計画だったわ。
空港そばの獣医さんではサクッといろんな書類を確認、サインをしてもらい、書類完成ー。空港そば(というかほぼ敷地内)とは言え、病院から空港まではバスと電車を乗り継がないといけなくて大変だった。1時間くらいかかった。
空港ではむーちゃんはキャリーから顔出してたので、周りの人達に声かけてもらったりと人気。セキュリティチェックでは別室に連れて行かれ、むーちゃんをキャリーから出した上でキャリーをX線検査。待ってる間、係のおじさんが飼ってる猫の写真見せてくれた。笑
搭乗した後はむーちゃんは足下にいてもらうんだけど、行きのKLMと違い、CAさんからは特に何も注意事項はなかった。ロンドン→ヘルシンキのフライトは3時間。ちなみに離陸した時は号泣した。
ヘルシンキに着いたらむーちゃんは携帯トイレ(猫用)にトイレして、飛行機見ながらボリボリごはん食べた。何てマイペースな猫。
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ヘルシンキからの9時間のフライト中は、水あまり飲まなかったけど、ドライフードはちょっと食べてた。私は映画も見ず、寝るかむーちゃんの様子を見るか機内食食べるかの機内生活でした。オーロラは見えなかった。

25日朝10時、セントレアに無事着陸。入国(最近はもう自動ゲートなんだね〜)したらすぐ検疫のカウンターに行って、イギリスで作った書類を渡し、むーちゃんみてもらってる間にスーツケース取りに行った。戻ってきたら検査は終了してて、無事猫共々帰国が完了しました。
色々と準備の甘い帰国だったけど、猫に関してはしっかり準備してきたつもり。けど絶対はない。例えば、あって欲しくないけど地震とか起こって着陸出来ないとか。ハイジャックされるとか、ロシアに不時着するとか。(考えすぎ?)このような不測の事態が起こって、狂犬病ワクチンの有効期限内に入国出来なかったら、むーちゃんは最長半年間検疫から出て来れないのです。とにかくここが一番心配なところだったので、無事通過出来てほんと良かった。
猫との海外渡航は、やれば全然出来ます。けど、やらなきゃいけない事もまぁあるし、何より異国の地で完璧な書類を用意しなければならない、もし滞在中体調が悪くなったらどうしよう(お前獣医やんって言われそうだけどね!)っていう、こちらの精神にあまりよろしくないプレッシャーがかかります。それなりにお金もかかるし、ロンドンでは住む家を探すのも大変でした。でも、もし1年前の連れて行くか行かないかの選択を、今するとしたら?間違いなく連れて行きますね。無事戻ってきた結果論かもしれないけど、でもうちの猫はただの猫じゃなく、大事な私の家族なので。

帰国後は1週間くらい実家でダラダラして、先日北海道に戻ってきました。むーちゃんは家に戻ってきたとたんにキャットタワーに登ってのびのびしてたので、ちゃんと覚えているようです。私は今もだいぶダラダラしつつだけど、就活もしてるとこです。日本に帰ってきて早くも10日以上経ち、え?イギリス?行ってきた…んだよね?って感じで、英語は忘れかけております。英語…どっかで練習しないとな。

こんな感じで、これから何して生きていくのかかなり不透明ですが、何とか楽しくやっていこうと思います。
Posted at 07:11 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.02.09

茶柱が立つといい事があるというのは本当

こんにちは。しばらく旅に出ていて、家に帰ってまいりました。
まぁ、今の生活も旅みたいなもんなんだけど。

今回の旅先は、アイスランド!行ってみたかったんだよねー火山と氷河の国。日本からだと遠いけど、イギリスからなら3時間くらいで行けるぜ!
という事で、今日のブログはアイスランドへの旅について書くので、例によってめっっっっちゃ長くなります。
ちなみにタイトルですが、出発の前の日にお茶(日本から持ってきた台湾のお茶)淹れたら、茶柱が立ったのです!これは今回の旅幸先良いな、とひとりで喜んでたんだけど、本当にめっちゃ良い旅になりました。あ、ちなみに今回もひとり旅です。

・1日目
出発はLuton空港からで、ロンドンからはバスで向かうんですが、バス停までは普通に地下鉄で行けばいいやーと思ってた。でも前日寝る前に一応時間確認したら、めっちゃギリギリの電車しかないやん!朝早すぎて電車動いてないみたい。しゃーないのでUber予約して、朝4時起き。結局1本早いバスに乗れた。何も確認せずに駅に向かってたら、バスに置いていかれたかもしれなかったので良かった…。
飛行機は往復とも、いつもお世話になっていますEasy Jet。荷物は4泊分バックパック1個。アイスランドが近づいてきたら東側の人がおおーとか言って窓の外見てたけど、私は通路側だった(座席指定するとお金かかる)だったので何も見れんまま着陸した。
アイスランドは快晴!Keflavík空港からReykjavíkまでは事前予約したバス移動し、午後はReykjavik近郊で乗馬ツアー!ピックアップ場所で待機してたら迎えに来てくれて、Icelandic Horseとご対面ー。
Icelandic Horse
本当誇張なく、一目で恋に落ちる可愛さなんやけど。めっちゃモフモフ!
Riding
乗り心地もめっちゃ良し。ウォークでガシガシ脚上げて歩くのもまた可愛い…。てか後から知ったんだけど、Icelandic Horse特有の歩様があるらしく、それであの乗り心地を実現していた様子。今俄然この馬に興味わいてて、将来はこの馬を飼う事を目標にします。
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馬に乗った後は温泉でしょ!という事で、やって来たよBlue Lagoon!久々に温泉に浸かれる。
Blue Lagoon
もう広すぎて、湯気でもやっとしていて、自分がどこにいるのかわからんくなった。一応監視してる人(ライフセーバー的な)いたけど、多分誰か溺れてても湯気でわからんと思う。でもめっちゃ楽しかったー。ぬるいっていう噂を聞いてたけど、あったかいお湯が出てくるところは十分な温度でした。多分海外の人からしたら熱すぎるところで、しばらくぼーっとした。最高なのが、ラグーンの中にバーがあって、お酒飲みながら浸かれるの。いやー楽しかった。おすすめです。

・2日目
曇り。風の音がすごい。この日からは、2日間で南アイスランドをバスでふらふらするツアーを予約してたんだけど、泊まってたゲストハウス出る時にお姉さんが、暴風のせいで南アイスランドに行くツアーはみんなキャンセルになったよ、と教えてくれた。マジかよ。でも何も連絡来てなかったのでピックアップ場所で待ってたら、バス来た。ツアー決行らしい。でも予定は大幅に変更。ガイドさんも色々考えてくれて、まず行けそうな滝に行ってみよう!ってなったんだけど、途中バスが風に煽られて路肩に落ちた(別に大事には至らず)ので、この先向かうのは無理、となり溶岩博物館に変更になった。博物館では火山のこと、過去に起きた噴火の事とか勉強。日本も火山の国なので、防災の事とか色々思うところがあった…でも人口があまりにも違いすぎるので、アイスランドの事例をそのまま適応は出来ないよな。スーパーボルケーノ噴火したら日本終わるかもしれないのに…。なんてつらつら考えた。

他にする事がないので、ホテルには早めに着いてのんびり。しかしこのホテル、メインの建物から各自の部屋に行くには一旦外に出なければならず、この暴風の中レストランに行くのは大変だった。風に押されて凍った地面の上を滑るレベル。部屋で天気予報見たら、低気圧で等圧線の間隔がえらい事になっていて、そりゃ他のツアーキャンセルになるわ…と納得。宿泊付きのツアーで良かった…。オーロラも期待できないのでさっさと寝た。

・3日目
曇り。風はまだ強いものの前日よりマシ。夜明けが遅いので、朝9時半にホテル出発ー。雲の隙間からうっすら見える朝焼けを拝んで、10時ごろやっと明るくなった。
まずは前日するはずだった滝巡り。
こちらSeljalandsfoss。発音難しすぎ。
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続いてSkógafoss。こちらは滝の上まで登れます。
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予定ではJökulsárlónっていう氷河湖とかVatnajökullっていう氷河(ヨーロッパで一番大きいらしい)に行くはずだったんだけど、天気の事は仕方ない。けど、代わりにMýrdalsjökullっていう氷河を見に連れて行ってくれました。
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人生初氷河!大感動だが、風が強すぎてニット帽が飛ばされないか心配だった。
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こんなに青い氷初めて見たかも!

次の目的地はReynisfjara(Black Sand Beach)!ここ、毎年ひとりは波にのまれているらしい…。
今回も荒れ狂っていた。
Black sand beach
ビーチの崖は柱状節理になってた。
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見て思った、Giant's Causewayやん。いや、洞窟があったりしてこっちの方が見応えあるかも(アイルランドすまん。)見るの無料な分こっちの方がお得かも…。てか柱状節理自体は日本でも見れるしな。

南アイスランドツアーの最後はIce Cave!
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天気のせいかツアーのイメージ写真程青くはなかった…。けど、ここまでの道中の景色も最高で、充分満足。

この南アイスランドツアー、天気はイマイチだったけど、逆にそのおかげで厳しいアイスランドをちょっと体験できて良かったかも。風速20m以上だったらしい。

・4日目
この日はまたもバスツアー。ど定番のGolden Circleツアーです。お天気は打って変わって快晴!!
ツアーのピックアップ前に、Hallgrimskirkjaにも行ってみた。
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一番大きい教会。タワーに登れるとの噂だったので楽しみにしてたんだけど、メンテナンス中であかんかった…。
ちなみに、ピックアップはいつもこの側のバス停だったけど、一度もこの名前を発音する事はなかった…The Churchで通じてしまうので。発音しろと言われても無理やけど。

ちなみに。Golden Circleツアーに参加の際、Esja山を間近に望める北側の席をオススメします。私は何も考えず南側の席を選んでしまい、山の写真を撮りたくてもいいのが撮れず、さらにめっちゃ晴れてたので雪の照り返しが凄かった。

さて、ツアーの話。最初のスポットはÞingvellir National Park。これ、シンクヴェトリルって読むらしい。
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北米プレートとユーラシアプレートの境目です。これが地上で見られるところは、地球上でもなかなかないんだって。来てみたかったところなので大感動なんだけど、こいつが地震とか起こすんだよなぁって考えると、なんかしんみりと言うか、不思議な感じ。まぁこれがなかったら私達もいないんだけど。

2つ目のスポットはGeysir。間欠泉です。が、Geysirは今あんまり活動が盛んじゃないらしく、お隣にあるStrokkurの観察になります。
みんなカメラを構えて噴出を待つわけですが、寒い。しかもたまに不発の時があるので注意。笑
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噴き出し途中。本当はもっと高く上がったんだけど、大きすぎて写真に収まらなかった…。

最後のスポットはGullfoss!アイスランドで大人気の滝。
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だだっ広い雪景色の中急に滝が現れるのでびっくりするわ。しかも、周りの遊歩道は崖のギリギリにロープが張ってあるのみ。もちろん道は凍ってるよ。危険や…。

夕方、日が落ちるギリギリにReykjavíkに戻って来たので、Esjaの写真を撮ってみた。
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あーこんなキレイな景色を置いて、明日帰るのかーーーと非常に悲しい気持ちになった。

いや、帰るのはまだ早い。冬アイスランドに来たら絶対しなければならないツアーに行って来たよ。今日は忙しいな。
既にピックアップ場所ではみんながざわついていた。
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オーロラ見れたよ!(左下のもやっとしたのね。)人生初や!周りのみんなもテンション上がっていた。
ツアーでは、光害の少ない郊外にバスで連れてってくれます。そこで、カメラの設定と強風と戦った結果がこれ。
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ちなみに、肉眼だともうちょっとぼや〜っとしてます。カメラだと光を集めてくれるので、実際より明るく撮れてるらしい。

星空もキレイ!
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どうでもいいけど、ツアー前にビール飲んだのでトイレが心配だったけど、大丈夫だった。笑

・5日目
と言っても帰るだけ。朝ごはん食べに行ってお宿に帰る時、まだ暗い空を見上げたらぼんやりオーロラ見えた。
ほんと良い旅だったな、と満足しつつ空港へのバスのピックアップ先に向かおうとし、歩きながら一応予約確認しとこうとスマホを見てめっちゃ焦った。ピックアップ場所、例の教会のバス停じゃなくてバスターミナルやん!余裕持って出て来たから頑張ればまだ間に合う!重いバックパック背負って走る事10分、ターミナルのカウンターの人にバスどこから出ますか!?と聞いたら、あと1分で出るよ!と怒られた。いや良かった、ギリ間に合った…。北海道で暮らしてて良かった…凍った道に慣れててほんと良かった…。
しかしここからが大変だった。朝ごはんでお茶めっちゃ飲んだので、今度こそ途中めっちゃトイレ行きたくなった。笑
景色を楽しむ余裕もあまりなく、ひたすら早く着けーと祈っていた。(なんとか大丈夫だった。)

空港はお土産天国。すっかりアイスランドおたくになったので、物価の高いアイスランドなのに、バックパック1個しか持ち込めないのに、なんかもう色々購入した。
帰りの飛行機も通路側の席だったけど、小さい窓をガン見して、アイスランドの景色を目に焼き付けた。あー帰りたくないけど帰ったらむーちゃんに会えるし帰りたくないけど帰りたいという複雑な気持ち(?)でまた帰ってきてしまったのでした。


・Iceland Tips
滞在中は風はすごかったけど、気温はそんな寒くなかった。マイナス二桁はいってないと思う。むしろ北海道大寒波で-30℃っていうニュースを見て、日本ってすごいな、と。
冬だけども、もう2月。12月、1月よりは日は長く、夜明けが10時過ぎで日が暮れるのは5時半くらい。日没の時間だけ見れば、ロンドンと同じくらい。
ご飯めっちゃ美味しい。アイスランドは捕鯨国なので、絶対食べようと思っていた鯨のグリルは、予想通り激うまだった。あとアイスランド的なものとしては、トナカイのカルパッチョ的なのと、ラムのグリル、エビとかラムのスープとか。みんな美味しかったなーーー。パンはSourdoughが主流っぽい。
水道水は感動的な美味しさだった!特に水道水が不味すぎるロンドンから来ると、本当にお水に感謝です。あと、アイスランドではお湯を地熱で沸かしてるんだそうで、シャワーは硫黄の香りのするお湯。あーお宿にバスタブなかったのが悔しい。
アイスランド語は難解すぎるけど、旅は英語でなんとかなります。「ありがとう」くらいは毎回現地語で言いたかったけど、ナチュラルにThank youと言いまくってしまい、結局帰りの空港でお土産を買った時にようやくTakkと言えた。
お金は全く両替しなかった。全てクレジットカードで事足ります。便利だけど、1回もアイスランドのお金を目に出来なかったのはちょっと残念。

という、最高すぎたアイスランドのお話でした。また戻って来れるかな…いや、また来る!今回はひとりだったし冬だったし無理だったけど、今度は車借りてもっと色んな所巡りたいな。いや、むしろ住んでもいい。
Posted at 17:16 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.02.03

もうすぐ帰らなかんのやな…。

こんにちは。気が付いたらもう2月やん。
2月といえば…帰国の月!まー時間経つのは早いですねー。特に今の家に引っ越してからの3ヶ月は、あっという間だったわ…。シャワー止まるけど、この生活気に入ってるからな…。

今回は語学留学のビザで来てるんだけど、その語学学校、一昨日で終わっちゃいましたー。あー悲しい。
学校のこと全然書いてなかったので、ブログを読むと本当に通っているのか怪しいと思うけど、ちゃんと通ってたよ。毎日だいたい5〜15分くらいは遅刻してたけど。
授業は午前中だけ。最初はGeneral取ってたけど、途中秋くらいにIELTSのコースを2ヶ月、その後またGeneralに戻り、最後にまたIELTSコースを1ヶ月取りました。
Generalのコースでは、何かのテキストのコピーを毎回渡され、それに沿っての授業でした。テーマは食べ物だったり健康だったり環境問題だったり文化だったり、いろいろ。文法もやるけど、正直高校の復習。(その復習レベルの文法すら忘れてるけどな!)
もちろん先生は英語で説明してくれているので、最初は聴き取れないところもあったけど、今は学校内ではほぼ100%わかるようになった。けど、街でネイティブの人が喋ってるとだいぶ聴き取れない。笑
IELTSのコースを取ったのは、友人が勧めてくれたのもあるし、ちょっとGeneralに飽きてきたからってのもある。というのも、Generalは生徒の出入りが激しく、その為か下手したら同じ事の繰り返しになる事もあったから。例えば、仮定法をやった2週間後にまた仮定法やるとか。もう知っとるわ!という。その点、IELTSコースは2ヶ月のコースなら2ヶ月生徒の出入りはないので、テーマがかぶる事はなかった。それに宿題が結構出るので、ズボラな人にはいいと思う。(友人が、IELTSの方が先生の質が高いとも言っていて、まぁ確かにそうだなと思った。)上記はあくまでうちの学校の話。
本当はFCEも興味あったけど、授業の日程が合わなくて受けられなかった。IELTSは有効期間が2年しかないけど、FCEは1回受かれば生涯有効なのだ!FCEの方がお得。CAEは無理。

結局のところ、英語力はどれくらい伸びたのか?
クラスのレベルで言うと、最初B1だったのがB2+になりました。C1ではないという微妙な…全然伸びてないやん。
スピーキング、ペラペラには本当に程遠いです。さっきも書いたけど、ネイティブがぶわーっと喋ってるとついていけない。ライティングも間違いだらけ。リーディングが一番得意だけど、語彙力なさすぎて、かなり数の単語の意味を推理しつつ読んでいる。
英国に来ていっちばん最初よりはそりゃマシになったけど(なってなかったら泣く)、結局私が頑張らないといけないのは瞬発力と語彙力(特にコロケーション)。それは全く変わってないのでした。
まだイギリスにいる今ですらこんなにへろへろ英語なのに、日本帰って日本語ばっか喋ってたら、この1年が無になるでしょう…。あー悲し。


さて、帰国目前なので、いつもにも増してロンドン観光してるんですが、明日からまた国外に旅に出てきます。天気いいといいなー。
Posted at 16:54 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.02

2019年あけましておめでとうございます

こんにちは。2019年、はじまりましたね。今年ものんびり更新します。

年明けはNew Year's Eve Fireworks見に行ってきました。

New Year's Eve Fireworks

ど派手な花火がこれでもかとロンドンアイらへんから打ち上げられ、後からBBCの中継映像も見てみたんだけど、クライマックスはもう打ち上げすぎて、画面が白飛びしていた程。現場でも、あまりに爆発してるので一瞬恐怖を感じた。笑
外国の年明けや…毎年日本で味わってきた、ゆく年くる年見ながらダラダラ年明けとは違う…。Guy Fawkes Nightの花火(地味)にガッカリしていた友人も、さすがにこれは凄かったと言ってた。

ちなみに、会場のWestminsterからEmbankmentらへんは封鎖され、事前にチケットを入手した人しか入れなくなります。チケットは1人10ポンド。ロンドンアイど真ん前のBlue Area、チケット取るのはそんなに難しくなかったよ。けどもちろん激混み。陣地争奪戦も必至。

*追記
YouTubeにあがってた。せっかくなので載せとく。


今日は家に引きこもって、猫と日本に帰るために必要な準備をしてた。ついに来月日本帰るのかーーー。帰ったら温泉行って、しゃぶしゃぶ食べて、うどん食べて、美味しいご飯食べて、美味しいお餅食べて、うなぎ食べて、お寿司食べて、さんまの塩焼き食べる。けど、間違いなくイギリスが恋しくなるわ。
Posted at 23:07 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |