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2018.10.14

ポロやってみたよ

こんにちは。ここ最近活動的になっている私です。なので書いときたいネタも出てくるのです。

昨日はケンブリッジに行ってきましたー。ケンブリッジ大学のあるとこ。なんでもここ、オックスフォードから分裂した一派が新しく大学を作り、そこから街も発展しという、まさに大学ありきの街らしいのです。大学を見学するのも目的のひとつなのですが、今回の最大の目的は、ポロをやってみる事!前にもポロ観戦してきた記を書いたよーな気がしますが、今回は自分でやってみたいと。そんな希望を叶えてくれる、ありがたいファームに行ってきましたよ。
ポロレッスンの予約は午前中だったので、早起きして早朝に出発ー。駅までは、ロンドン中にあるレンタルチャリで行ってみました。笑45分くらいかかった…。けど、朝焼けの中チャリこぐのはなかなか気持ちよかった。
ケンブリッジまでは1時間もかからず到着ー。
ファームに着いて準備が出来たら馬に乗り、まずは馬さんに歩いてもらいながらマレット(ボール打つ棒)振るイメージ作り。で、もうマレット持ち、ヘッドを地面すれすれでキープしながら並足。屈んだ状態をキープするので背筋が悲鳴をあげていた。マレットのヘッドは結構重くて、右手で立てて持ってたり(通常ポジション)、スイングした後に通常ポジションに持って来ようとすると、かなり疲れる。けどスイングするときはちゃんと脱力が出来てたみたいで、すごい褒めてもらえた!(おだてられ上手) きっとパーカッションやってるからだ!
次のステップは早くもボールを実際に打つ事。さっき教えてもらったフォームで、いざ!稀にちゃんとクリーンヒットすると遠くまで飛んで、非常に気持ちいい。笑
お次は、自分でボールを転がしながら進み、いいとこでシュート!まさにサッカーのドリブル→シュートのような。マレットを振るタイミングがいまいち掴めなかったり、空振りしまくったり、馬を上手くボールに寄せられなかったり、もちろん難しいけどめっちゃ楽しい!!当たり前だけど速歩だとさらに難しく、駈歩でこれやってる人って何なんだろう…。
最後はコーチ(プロプレイヤー!)がアシストしてくれるボールをゴールに持ってくのもやったけど、もちろん点は入らなかったよ…。笑
乗せてくれたポロ馬さん、ボールが前に出ると走り出すのがすごい。笑
1時間のレッスン、想像以上に疲れたけど、最高に最高に楽しかった!!初めてにしては筋がいい、また来週来い!と言ってもらえて(営業上手いな!)、マジで来週も行きたい。…が、イメージ通り、ポロってとてもポッシュ。庶民からしたら想像出来ないくらいの富裕層向けスポーツなのである。イギリス滞在中にもう1回行けたらいいな…っていうのが精一杯だよ。
という事で、関係者の皆様、馬達、本当にありがとうございました。もしかしたら今のところ、滞在中で最もエキサイティングな体験だったかも!

あとはケンブリッジの街ぶらぶら。ワトソン&クリックがDNAの構造について議論したというパブを教えてもらったので、そこでお昼食べた。渡英6ヶ月目にして、初ひとりパブ。美味しかったし、まさに古いパブの内装でいい雰囲気だった。
トリニティカレッジ(外だけ。有名人輩出し過ぎててヤバい。)とかキングスカレッジ(チャペル内も)とか見学後、マップでThe Polar Museumを発見したので行ってみた。閉館が迫ってて見学時間20分だったけど。南極探検のスコットさんって、ケンブリッジと何か関係あったっけ…?学術的な貢献って事なんだろうか。帰り際、ミュージアムショップにペンギンマグカップと、南極の野生動物についての本を発見して大興奮。(もちろんお買い上げした)
最後に甘いもの食べよーと思って入ったケーキ屋さん、日本のケーキみたいな美しい見た目のケーキがいっぱいあってびっくりしたわ。今までこっちで見てきたケーキって、ずっしり粉感上にはザラッとアイシングのばっかりだったから…。(それも甘すぎなければ好きなんだけど)まぁ美しいケーキは高かったので、結局ずっしり系ケーキ食べたんだけどな!(いい甘さ加減で満足だった。)

ロンドンに帰ってきて、駅から家まではバス1本!だったんだけど、このバスが、まさかの2回の迂回(道路工事とかのため)にひどい渋滞、さらに運転手さん交代のためしばらく停車。運転手交代は普段から良くある(なぜ勤務時間を考えて担当を組まない…?)からいいとしても、問題はその後。交代するはずの次の運転手が来なく、「このバスもう運行しないんで皆さん降りてくださーい」だって。しかも次の同路線バスが来るまで結構時間があって、さすがに周りの方々もキレていた…。
私はもう違う路線のバスで家帰って、無事むーちゃんがお出迎えしてくれた。むーちゃん、この前フードをしまってた引き出しの開け方をマスターしてご飯を盗食し、その時一緒に口に入ったらしいパッケージの切れ端を今朝吐く、という事件をやらかしまして、その後水も飲んでご飯も食べたし吐かなかったので予定通りケンブリッジに向かったけどやっぱり心配だったんだよー。

昨日夜に早速筋肉痛が来た事にちょっと安心、今朝起きたらもちろん全身筋肉痛はひどくなっていた。でもマレット持ってた右手はそんな酷くなく、やっぱりちゃんと脱力って大事だな、近いうちにまたマリンバ練習しに行こーと思ったのでした。
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Posted at 16:11 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2018.10.08

おパリに行ってきたよ

こんにちは。めずらしく、日をおかずに書いております。しかも今日は長文だ!

今回の週末、おフランスに行ってきましたー。1泊ひとり旅。今回の目的は、パリで開催されてる若冲展に行く事です!いやこれ、やってる事気付いて良かったー。思えば日本で大ブームになった時、私ももちろん「若冲先生すげー!」ってなり、関連本も数冊買い、NHKでやってた番組はいまだにHDDに保存してあり、そんな私に友人が若冲塗り絵をプレゼントしてくれ、京都に行ったときはもちろん相国寺に行ったぜ!っていう、ニワカファンになったのでした。なので、パリでヨーロッパ初の若冲展が!って情報を見たときは、友人に喜びの報告をして(反応は寒かった)、即行でパリ行きユーロスターのチケットとホテルを予約したのでした。
渡英して初の海外への旅です。しかし、あまり海外に行くという事を理解しておらず、全然情報ないまま行ったので、行ってみたらなかなかに大変でした。
まずユーロスター初乗車。まだ同じEUだけど、空港と同じ入国審査あります。(当たり前。)緊張したけど、イギリス出国フランス入国は簡単で、何も聞かれなかった。ユーロスターはめっちゃキレイ。長距離の割に狭くてボロくて内心ガッカリしていたエディンバラへの電車にも、これくらいのクオリティを求むよ…。
ドーバー海峡のトンネルには気付いたら突入してた。で、フランスに入ったー!そうそう、スマホの通信会社がフランスの会社に変わるんだよね、どれどれ…って見てみたら、確かに会社の表示は変わったがネットに繋がらん。ヨーロッパだったらローミングが使えると思ってたのに、繋がらん。なぜか電車のwifiにも繋がらん。やべーネット使えると思って何も調べてなかった。電車はちゃんとパリの駅に到着し、駅のwifiも試してみたんだけど、不安定すぎて使い物にならず…。目的地までどの電車に乗ればいいのか、切符はどうやって買えばいいのかさっぱりわからず、駅員さんもおらんやんけ。何とか壁に路線図を発見し、目的地っぽい駅も発見し、切符は券売機で買おうと思ったけど、まさかのコインしか使えない券売機で(この時途方に暮れて、後ろに並んでた人に英語で話しかけたんだけど、日本語で返事返ってきた。笑 私日本語話せますって。フランス人すげー)、違う券売機を見つけて切符買ったけど、間違えて違うの買ってまた買い直した。難関は続き、その電車に乗るためにどこに行ったらいいかわからず、看板探して右往左往。ようやく電車に乗った時は、パリに着いて1時間後だったよ…。
1日目の目的地はヴェルサイユ宮殿。7年前にも門まで行った。この時はお休みで入れなかったが、いざ、念願の入城!…って、思いっきし長ーーい行列が出来とるやん。いや、これはチケットを買う行列に違いない!私はオンラインでチケット買ってあるもんねー。…と入り口で確認してみたら、この行列、入るための行列なんだ…。チケット買ってあるので止めるわけにもいかず、1時間半並んだよ…。やっと入れた宮殿は、それはそれはゴージャスで煌びやかで、まさにベルばらの世界。(ありきたりな表現やな。)でも血生臭ーい革命の事を思うと、ずっしりくる気分になった。本当はプチトリアノンにも行きたかったんだけど、数分差で間に合わず、あとは広すぎる庭園をぶらぶらした。フランスはすっかり秋の気配だった。
パリの街中には、まぁ比較的スムーズに帰れた。ホテルもいいとこ。夕ご飯はシーフード食べたけど、さすがフランス、ロンドンと違ってご飯うまーい…とはならず、質的には同じやと思った。あまりにもたくさん食べたのでウェイターさんが不審に思ってた(と思う)。
さて、2日目は若冲展!の前に朝ごはんの場所を探してうろうろ。結局入ったところは普通だった。私、お店のチョイスが悪いのか…まだ美味しいフランスパンに出会えてない。むしろイギリスパンの方が今のところ好き。
美術館は10時からだったので、普通に10時ちょい過ぎに着いたんですが、またもや目を疑う光景があった。めっちゃ並んどるやん。でも前日のヴェルサイユ宮殿よりだいぶ短い…これはすぐ入れるやろ、と思ってたけど甘かった。10時ちょい過ぎに並び始め、入れたのは1時…すでに疲れたわ。でもこれ、パリジャンにも若冲先生は大評判って事だもんね、それは喜ばしい事だ…。
展覧会は動植綵絵を中心に、って事で、釈迦三尊像と動植綵絵と玄圃瑤華でした。もっとたくさんあるのかなと思ってたんですが、この3つだけで圧倒的なボリュームだった。入って最初の菊花流水図を見た時、じわっと涙ぐんでる変な日本人になっていた。ずっと見てみたかった絵達だし、海外で日本のものと出会うって何だか感動的だし、周りの外国の人達もそれを真剣に鑑賞してるし、私やっぱ日本好き。
先に挙げた絵の名前は、もちろん覚えているわけではなく、図録を買ったのです。ただね、フランス語。全くわからん。英語版ないかなーーと淡い期待をしてたんだけど、まぁそんなわけないわ。改めて、家にある日本語の若冲本読みたいなーと思うのでした。
ちなみに、ゆっくり鑑賞後外に出てみたら、まだまだ行列あった。

その後、駅に向かいつつセーヌ川沿いを歩いて、テムズみたいな泥水じゃない事に感動。遅めのランチ兼夕食を食べて、無事駅に着いた。あ、駅に向かう時にメトロに乗ろうとしたんだけど、なぜかチケット売り場のない、チケットホルダーオンリーの改札で困惑した。そりゃICカードとかみんな持ってるんだろうけどさ、不親切じゃね?しょーがないので違う駅に行ったけど、そこも改札とチケット売り場の位置が変で、もっと良い位置あるでしょ…と。パリって街並みはロンドンより優美な感じでキレイだけど、何となくロンドンよりウェルカムじゃない感じがした。これロンドン贔屓でしょうか…?

今回の旅で一番心配だったのが、イギリスへの入国審査(と治安)でしたが、ついにその時が来たよ。飛行機の時と一緒で、まずは入国カードを書かなきゃいけないっていう情報は得ていたが…入国カード見当たらんのやけど。その辺にいたスタッフさんに聞いてみたら、「今カード切らしてる」だって。そんな事、あるの…?不安になりつつ入国審査に臨んだけど、拍子抜けあっさり。私のビザとBRPカード見て、英語勉強してるの?→イエス!で、バンっと判子を押してくれたのでした。ほっとして待合室に進み、調整中らしく何も映ってない列車案内モニターにビビりつつ(いや、だってこれ、一刻も早く調整を完了させるべきものでは…?)出発まで待機、あとは何事もなくロンドンに帰って来れたのでしたー。よかったよかった。

旅に出るまで、今まで経験した週末英国内旅とあまり変わらないノリで準備してた(というかそんな準備してない)ので、やっぱり海外は海外なんやなーと再認識。EUと言えども外国。特に遠い国から来た私にとっては。なので、もっと気を引き締めましょうと反省したのでした。迷ってなかったらプチトリアノンに行けたかもしれないし。
それにしても、きっと一生に一度しか拝めないであろう釈迦三尊像と動植綵絵を見る事が出来て、良い旅でした。では、長文もこの辺で。
Posted at 20:47 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2018.10.04

すっかり時期外れだけどPromsの話

こんにちは。みなさん、音楽聴いてますかー?

ロンドンに来るってなって、とりあえず絶対行こう!って思ってたのが、BBC Proms。7月〜9月までやってるクラシック音楽のイベントで、コンサートに結構安く行けるのです。(立ち見だから安いんだけど。)
事前に内容チェックして、気になるの行ってみました。うっかり忘れてたりしたのもあったけど、計6回。もっと行けば良かった。
一番印象的だったのは、やっぱベルリンフィル来てベートーベンの第7番演奏してくれた時だな!一流オケってやっぱり違うのね…。何なのあの音のキラキラ感。流麗さ。ちなみにさすが、ギャラリーの立ち見席の競争率は、他の日より高かった。でも何回かでコツをつかんだので、良い位置で見れたよ。
それと、初日の惑星(by BBC Symphony Orchestra)も良かったなーーー。ライブで見たの初めてだったんだけど、ティンパニかっこ良すぎて最高だった。
あ、あと、マーラーの8番も見に行った。私、オケの楽器の中で一番一音の影響力が大きいのはティンパニだ!と思ってた(身内贔屓)んだけど、至近距離からのオルガンの音にはびびったわ。(ギャラリーで立ち見してたのでパイプがすぐ側だった)
The Last Nightにはちょっと行きたいなーと思ってたんだけど、もはやチケット取れなさそうな雰囲気だったので諦めて、後からiPlayerで見てみたんですが…すげー楽しそうだなこのイベント。。ホールじゃなくても、ハイドパークの方でも行けば良かったかなーと今更後悔。みんなで威風堂々歌いたかったわ。

で、なんで今さらPromsの事書いてるのかというと、もちろん書いとこうと思ってたからなんだけど…今朝、The National Brass Band Championshipsが今週末にロンドンであるよ!という情報を目にしたからってのも大きい。あーーいつも暇なのに、なぜよりによって今週?今週末、動かせない予定を入れてしまってるのに…。しかもまだチケット余ってるらしいよ…。
やっぱあれだよ、気になってる事に関しては事前に調べたり、常にアンテナ張っとかないと、すぐ逃しちゃうんだよ。あーあ、本場のブラスバンド見に行きたかったなーーー。いや、普段からブラスバンドのコンサートいっぱいあるけどさ、コンペティションだよ。ブラックダイクとか来るんだよ。いいなー。あーショック。
まぁ今週末の予定もそれはそれは楽しみにしてるので、そっちを思いっきり楽しんで来たいと思います…。

というわけで、中途半端な音楽の話でした。
Posted at 17:34 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2018.09.15

早速運転したよ。しかもハイランド。

こんにちは。

昨日まで友人とスコットランドへの旅に行ってましたー。先月エディンバラに行ったばっかりなんだけど。
でも今回はエディンバラだけじゃなくて、もっと北の方、ハイランドまで足をのばしてみました。レンタカーで。そのために運転免許証が必要だったので、ギリギリ取れてほんと良かった…。

ロンドンからは飛行機でインヴァネスまで飛んで、そこでレンタカー借りて、ノープランでハイランドぶらぶらするプランでしたが、結果的には結構ハードなロングドライブになりました。まずインヴァネスから出発し、マニュアル車の運転思い出しつつネス湖1周。これがめっちゃ細い崖っぷちの道で、いきなりハードでした。

あ、まずイギリスで車を運転する話を。私は日本ではマニュアル車の免許持ってるけど、毎日オートマ車を運転してました。マニュアル車運転経験は、教習所に通ってた時と、牧場で実習みたいなしてた時に1回のみ。ギアチェンジのタイミングもよくわからんかったし、駐停車の仕方も忘れてたのでネットで調べてやっとわかったレベル。運転自体半年ぶりやし。それと、みなさん難関だと言われてた噂のRoundaboutには、空港出発早々遭遇!わけわからんまま侵入して、他の車の進路妨害してしまい、めっちゃ睨まれたよ…。で焦ってるとどこから出たらいいのかわからんくなる。ちなみに旅の途中、車こすって盛大に傷つける夢も見ました。笑 
大きい比較的交通量の多い道も怖かったけど、細くて対向車とすれ違えない道(所々にすれ違いポイントはある。さらに言うと、羊が飛び出して来る可能性がある。。)には神経使いました。左側通行なのは唯一ホッと出来たポイント。
でも丸3日間運転したら、だいぶマニュアル車にもラウンドアバウトにも慣れてきて、まぁまぁ余裕持って走れるようになりました。結果として車での走行距離は795マイル。初めての海外運転、しかも全部一人で運転したにしては、頑張ったで賞レベルではないかと自画自賛しております。笑 また車でどっか行きたいな。

引き続きネス湖の話。ネッシーはいなかったけど、妙におどろおどろしい雰囲気の湖だった。天気のせいかも。ネス湖の南端あたりの荒涼とした丘は、あースコットランド来たな!って感じで綺麗だった。
そこからは海岸線北上して、ブリテン島の北の端を目指す事に。途中で暗くなったので宿探してうろうろ。

2日目朝、ホステルで起きたら窓から虹が見えた。天気も良くて、北端のDunnet Headは最高に海が青くて素敵でした。風ヤバい強かったけど。
てかこの最北端、日本で言うと宗谷岬的な感じでみんな挙って訪れる場所かと思ってたんだけど、意外に人いなくてびっくりした。

そこからはスコットランドの西側にあるスカイ島を目指して南下したんだけど、Google Mapが教えてくれた道、上記の「細くてすれ違えない道」だった…。それが延々と続くんで結構疲れました。けど、無事家に帰ってきた今だから言える、実はかなり楽しかったと…。
スカイ島に着いたらもう暗くなっちゃってて、夕食レストランとか行けなかったのはちょっと残念。だけど探して泊まったお宿がすごく素敵B&Bだった。向かう時は真っ暗で景色も見えず、羊が道を占拠してたりと大変だったけど、3日目の朝は周りの景色が最高な事に気が付いた。目隠しされててはいもう目開けていいよ、っていうのと同じ感覚。スカイ島、めっちゃいいです。なんとなく屋久島を思い出した。

3日目はスカイ島出発。途中景色が良いとこで写真撮ったけど、狭い駐車場から出るのに苦労した。周りの皆さんに誘導してもらって、ようやく出れた時には盛大に拍手して頂いちゃった。
それから南下して、スコットランドで一番美しいお城(ってガイドブックに書いてある)のEilean Donan Castleだったり、Glenfinnanの鉄道橋(何も調べずに行ったのに、ちょうど蒸気機関車が通ったところ見れた!)だったり、Glencoeの渓谷だったりを見てきました。GlencoeからTyndrumまでのA82道路は、人工のものは道路と時たま線路くらいしかなく、ひたすら山と川と湖と羊(とたまに牛)。私としては最高なドライブスポットでした。B&Bも無事見つかって、夜晴れてたので星空楽しめた。B&Bってもっとボロい設備を想像してたんだけど、今回泊まったお宿は水周りモダンで雰囲気も良くて、どれもとても良かった。
4日目は私ずっと行ってみたかったStirling Castleを見学後、エディンバラで車返してとりあえず一安心。その後は5日目と合わせてエディンバラ観光してました。先月のエディンバラ旅では見れなかった夕景とか、行けなかったArthur's Seat登山も楽しめて満足でした。やっぱりエディンバラは素敵な街で、機会があれば何回でも行きたい。

エディンバラからは電車で帰ってきて、今回の旅も終わり。チャレンジも出来たし、非日常を楽しめたし、いい旅でした。次はどこに行くんでしょうかね。とりあえず今心配なのは、速度オーバーとかの交通違反の通知ですかね。
Posted at 16:34 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2018.09.06

UKやるな!

こんにちは。
まず、ここ最近日本で頻発してる自然災害について。被災された方々にお見舞い申し上げます。困難な日々が続いているものと思われますが、心折らないで!

私も札幌に住んでいたわけですが、スマホの災害情報の設定をそのままにしているので、ぷらぷら散歩中に緊急地震速報が来た時はびっくりしました。帰って情報収集してたらNHKがネットで同時放送してるのを発見。ありがたい!
友人達に連絡取りたいけど、停電しているということで、みんなの貴重な電力を無駄にするわけにはいかないので、私はただ続報を待つのみです。

たぶんヨーロッパに来ると皆さん同じ事感じると思うけど、日本の自然災害の多さ。今年は特に。ほんと、この国に暮らしてる日本人って凄いよ。いや、私も日本人なんだけど。その国の文化とか気質とかを作るのって、やっぱりその国の自然なんやな。。



さて、タイトルから察して頂けるかもしれませんが、先日申請してたUK運転免許証が本日、無事に届きました!!
提出していたパスポートも、無事に返ってきました!!UK、ちゃんと仕事してくれてます!!
しかも四輪の車のみならず、ちゃんと大型二輪も運転出来ることになっている!
ちなみに、申請用紙の記入に際してなんだけど、大文字で書かなきゃいけないところを無視して小文字で書いてたり、書くべき内容を間違えて書いてたりと、私は結構細かい間違いを犯しておりました。にも関わらず素早く発行してくれて、ありがとうUK運輸局(?)!
さらにちなみに、日本の免許証をUKのに書き換える場合、特例としてパスポートとかBRPカードの原本を送らなくてもいいらしい。BRPカードのコピーを送れば良いんだって。でも私はあまり資料をしっかり読んでいなくて、せっかくの日本向け特例ではなくて、通常の申請方法で申請したのでした。特例については申請した後で資料見て知った。笑 パスポート原本を紛失されるリスクはもちろんあったけど、結果的に2週間かからず免許証届いたし、パスポートも返ってきたので問題なし。まー色々と悪い噂を聞くUKのお役所仕事だったり郵便だったりなんだけど、私は今まで何か問題を起こされた事はない。割とラッキーなのかもしれない。今のところ。
という事で、語学学校のビザで滞在してる人も運転免許証書き換え出来たよ(2018年9月私のケースでは)という報告でした。
Posted at 22:04 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |