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2018.12.31

2018年ありがとうございます

こんにちは。早いもので、もう今年もあとちょっと!あっという間だったなー。

という事で、最近あった事をまとめてみました。例によってたまってるので、ながーくなります。時間のある方読んでね。

・WinchesterとSouthamptonに行ってきた
ウィンチェスターって、ロンドンの前にイングランドの首都だった所らしい。イングランドで住みたい都市No.1になった事もあるらしい。チューダー調の建物があったり大聖堂があったり、こぢんまりした落ち着いた町でした。
サウザンプトンはウィンチェスターの近くなので両方行っても日帰り圏内。タイタニックはここから出港してイングランドを離れたのです…。なので博物館もタイタニックいっぱい。

・アイルランド初上陸
11月末、友人と行ってきました。しかし、直前にマーケットで食べた生牡蠣にあたった…。丸1日家で寝てなんとか回復して旅には行けて、旅2日目からはすっかり普通に元気になったんだけど、1日目Dublinあんまり満喫できなくて申し訳ない…。
DublinではGuinnessの工場行ったり、昔の刑務所行ったりした。刑務所では、イングランドに虐げられてきたアイルランド感は伝わってきましたが、アイリッシュ英語がぜーんぜん聞き取れなかったよ…。
北アイルランドにも行ってきた。Belfastでアイリッシュミュージックが聴けるパブを探したんだけど、どこも食事を提供してなくてまさに酒だけパブで、時間も遅くなって寒いし雨降るし、結局フレンチカフェに行くしかなかった。アイルランドの人は飲むらしい。ベルファストはタイタニック造船した所なので博物館もあり、数日前に行ったサウザンプトンと併せ、タイタニック巡りみたいになった…。
あとバスツアーでGiant's Causewayにも行ってきた。
Giant Causeway
海見て心洗われた…。
Giants Causeway Parking
駐車場もコーズウェイ!
ちなみに、バスツアーでもほとんどアイリッシュ英語聞き取れなかったよ!笑 アイルランド行く直前にRoyal Albert Hallのガイドツアーに行ってみたところ、ほとんど理解できたので喜んでたんだけど…アイルランド英語はもはや別の言葉のような…。

アイルランドではひたすらシチューばっか食べてました。Irish Breakfastも食べてみたけど、ポテトの何かが入ってるくらいか?English Breakfastとの違いは…。(アイルランドの皆様すみません)
Irish Breakfast

・The Loveliest Castle in the Worldに行ってきた
ケントにあるLeeds Castleがそれらしい。ロンドンから1時間ちょっとなので行ってきた。
Leeds Castle
黒鳥がシンボル。正直、もっとラブリーな城いっぱいあるやんって思った…。わからん、ゲートが工事中だったから本来の力を発揮してなかったのかも…。

・DoverとRyeに行ってきた
我ながらロンドン近郊観光に行きまくっている…。だって1時間くらいで行けちゃうんだもん…。
Doverはお城があります。
Dover Castle

Stained Glass in Dover Castle
私てっきりDover Castleは廃墟なのかと思ってたんだけど、めっちゃピンピン建ってた。しかも、第二次世界大戦の時もダンケルクとかノルマンディーとかの拠点だったようで、その辺の見所もいっぱいあった。私は、ドーバーのお城廃墟やでそんな時間かからんやろ、もう1カ所近くの町も行こーと、もやっとプラン立ててたんで、お城の中くらいしか見れなかった…。ドーバー行く時は1日観光をおすすめします。

そのもう1ヶ所行ってきたのは、Ryeっていう小さい町。
Rye
確かに中世の雰囲気の可愛らしい町なんだけど、観光客多い。(私もそのうちの一人なんですが。)しかも途中強い雨降って寒かった。アンティークジュエリーショップが多い町で、何かいいのないかな〜と思ったけど特に見つからず。

・外国で風邪ひいた
アイルランド旅直前の食中毒に引き続き、今度は風邪…。DoverとRye行ってきた直後だったんで、絶対Ryeで雨に打たれたのがあかんかった。幸い熱は出なかったけど、咳とだるさがあったんで数日学校休んだ。暇なのでBBCのFrozen Planetを観てペンギン鑑賞した。David Attenboroughになって世界を飛び回りたい。

・スコットランド訪問3回目
まだ風邪は治ってなかったけど、予定してたので行ってきたスコットランドひとり旅。今回は弾丸0泊貧乏バスの旅〜。夜11時ロンドン発、早朝Glasgow着。夜行バス空いとるやろと思ってたら意外に混んでて、隣にかなり体格のいい(端的に言えばデブ)おじさんが座った。夜行バスだからって特別座席が広いわけでもなく、むしろ飛行機のエコノミークラスより狭かった。着いてバス降りたら窮屈座席のせいで足が固まってて、しばらく普通に歩けなかったわ…。そして雪降ってた…。
グラスゴーはスコットランド最大の都市。ただ街をふらふらしたくて訪れてみた。Scottish Breakfast食べたかったんだけど、早朝すぎてどこも開いてなかったんで2時間くらい街中ほっつき歩いたよ…。ようやく9時に朝ごはん。
Scottish Breakfast in Glasgow
ハギス好き。

正直グラスゴーでどこ行ったらいいのかよくわからんかったけど、これだけは行ってみようと思ってたのがGlasgow Cathedral!スコットランドで唯一、宗教改革前の中世の姿が残っている大聖堂らしい。これが、意外にも(すみません)良かった!個人的にはThe Best Cathedral in the UK(今の所)に決定!いや、でもSt. Paul's Cathedralも好き。
Glasgow Cathedral
梁が木なのがなんとも中世っぽいわ…。もちろん当時そのままのじゃないだろうけど…。あと、ステンドグラスは19世紀以降のものだそうだけど、モダンステンドグラスも浮いてなくて、説明しづらいけどいい雰囲気だった。(語彙力)
Stained glass in Glasgow Cathedral
ボランティアのおじさんがガイドしてくれたけど、内容は半分くらいしかわかんなかったよ!グラスゴーはGlaswegianっていう強烈に訛った英語で有名らしいんだけど、このガイドおじさんはそこまで訛ってなかったと思うので、これは単純に私の英語力と知識不足のせい…。

あとはGlasgowはMackintoshさんって建築家が有名らしく、この方がデザインしたティールームに行ってきた。お茶(エディンバラのメーカー)気に入ったので併設のお土産屋さんでお買い上げ。
あ、地下鉄にも乗った。めっちゃ小さいです。2両編成。ホームの狭さにびびった。危険やん。
Subway in Glasgow

Glasgow、Edinburghの影に隠れがちだけど、建物も綺麗でぶらぶら歩くのにいい街。観光地観光地してないし、おすすめです!

まぁ、Edinburghまた行くけど。グラスゴーから電車で1時間弱、夕方に3回目エディンバラに到着ー。今回の目的は、Real Mary King's Closeって旧市街の地下を歩くツアーに参加すること。詳しくはググってみて下さい…。1時間のツアーやったけど、まぁ時間余ってたら行ってみてもいいかも…。写真撮らせてくれなかったし。(変なものが写るからかも…。)ちょっと怖い。
エディンバラに来たも一つの目的は、秋にパリでなくしたタータンスカーフを買うこと。夏エディンバラに来た時母が買ってくれたものだったし、柄も気に入ってたし、同じ物が欲しくてはるばる来たんだけど…まさかの売り切れだった…。店員さんが何やら調べてくれたけど、もうどこにも在庫ないって。嘘やろ、9月に来た時は同じのいっぱい売ってたやん!と、店員さんの言う事が信じられず、めっちゃタータンのお店ハシゴしまくったけど、マジでどこにもなかった。落ち込んだ。私、結構物にこだわるんですよね…。いくら同じものでも、母が買ってくれたそのものはもう手に入らないのはわかってるけど…。それに別にそんなに高いものじゃないけど、愛着があったのでせめて…。ガッカリしながらもお店ウロウロしてると、中国人スタッフ(エディンバラのお店は本当に中国人スタッフだらけ)が「ニーハオ」って声かけてくるんで、余計イライラした…。私日本人なんですけど…。雪も降ってくるし、店は閉まるし、夕ご飯食べたけどそんなに美味しくないイタリアンだったし…。そんな中でも相変わらずエディンバラの街並みは綺麗でした…。
ミゼラブルな気持ちでまた夜行バスでロンドンへ。帰りのバスも思ったより人いたけど、私がマスクして咳して病人アピールしたせいか(笑…)隣には誰も乗ってこなくて、行きよりは快適だった。

タータンのお店で在庫なしって言われたけど、私には最後の頼みの綱がありました。ロンドンから電車で1時間弱、ウィンザーにこのブランドのお店があるのを知ってたのです。。(じゃあわざわざまたスコットランド行かんでも…って感じやけど、また行きたかったの!特に行った事ないグラスゴー。)このウィンザーのお店にもうなかったら諦めよう…と言う事で、ロンドンに帰ってきたその日にウィンザー行ってみました。そしたら、あったやん。即行お買い上げして帰り、ウィンザー滞在時間20分くらい。笑 
あー私の物への愛着に振り回されたわ…というタータン事件でした。友人に話したら、そこまでする?ってドン引きされた…。わかるよ…変だよね…。
それにしても、ショップスタッフならば「うちの店には在庫ないですねーでもイングランドの他店には在庫あるんで、取り寄せましょうか?」って言うべきやない?他の店舗にもないんですか?って聞いても、ないって言ってたし。観光地はそんな事しないの…?所詮外国人バイトだから?スコットランドとイングランドは遠いから?

・ロンドンのクリスマスイルミネーション
街中のイルミネーションはキレイだよ、キレイだけど、日本のイルミネーションの方が気合が入ってる気がする。それでもおお〜ってなるのは、きっと建物との相乗効果だと思う。
そんな中異色なのはこのパブだ!
the Churchill Arms
木盛りすぎやろ。このパブ、夏は壁一面の花で有名。パブと言いつつメニューはタイ料理なんやて。私基本タイ料理好きやないし、行ったことないけど。

・Olympia Horse Showに行ってきた
ロンドンで数日間開催されてました。Show Jumping、Dressageに加え、Drivingっていう昔のチャリオットレースみたいなのとか犬のAgility…こーゆーコンペティションに加えて、ちびっこのポニーレースとか他国からの馬上ショー、さらには200店舗以上のストールなどなど。いやーさすがヨーロッパの馬イベントは規模がすごいわ。しかもお客さんもたくさんで、会場はほぼ満席。どんだけ馬好きやのイギリスの人。
Olympia Horse Show
アゼルバイジャンのパフォーマー。頑張って写真撮ったけど、これが精一杯だった…。他の写真はブレブレでガッカリ。

・Hyde ParkのWinter Wonderlandに行ってきた
毎年この時期、ハイドパークに移動遊園地とクリスマスマーケットが来るそうで。行ってみたら大変なことになっていた。
winter wonderland
これ、移動…?規模大きすぎやろ。
遊園地なんて久しぶり。とりあえず高いところでぐるぐる回るやつに乗ったら、めっちゃ酔った…。三半規管の衰えか…年々酔いやすくなってる。でもこんな素敵なジェットコースターを前に帰れん!と9ポンドもしたけど乗車。めっちゃ楽しかったー。ミュンヘンのオクトーバーフェストでも登場してるコースターみたいで、そっちの方も行ってみたいわー。スケートリンクもあって、札幌雪まつりで1回滑ってボロボロだった時以来だったけど意外とまともに滑れた。ちなみに、ジェットコースターが楽しすぎて、後日もう1回行った。笑

・クリスマスはローストターキーを作った
友人達と作って食べて、ひたすらダラダラ喋ったクリスマス。おやつもいっぱい食べた。
Mou on Christmas Day
クリスマスのむーちゃん。


・Boxing Dayの街
友人がHarrodsに用があるらしいので行ってみた。セールなので人いっぱい。Food Hallのデリコーナーがキラキラしてたので、ついカルパッチョを買ってしまった。めっちゃ美味かった…。UKで食べた肉で一番かも…。高いだけかと思ってたけど、やっぱやるやんハロッズ…。

・夢の舞台
イギリスに来る前からやると決めてた事の一つ、舞台War Horseの鑑賞してきましたー!
舞台鑑賞に先立ち、世界大戦における動物達だったり、舞台におけるパペットについてだったりのセミナーにも行ってみた。戦争中、ドイツのUボート対策でアシカを軍用に訓練してたんだって…結局上手くいかなかったようだけど。
映画はずいぶん前に見たのでプロットは知ってるけど、舞台は…映画より相当悲惨に感じた。生の演技だから?映画は少しマイルドにした部分があるからか?というかもしかしたら私、舞台観たの初めてかもしんないわ…。
ちなみにパペットはマジ馬です。
War Horse

・優しい警備員さんと店員さんに出会った
年末Hackneyに出かけ、さー駅から帰ろーと思ったら、オイスターカード(定期みたいなもん)がない!道に落としたのかお店で落としたのか…とりあえず来た道を戻りつつも半ば諦めてたんですが、訪れたNIKEのお店で警備員さんに聞いてみたところ、わざわざ混んでるレジの店員さんに声かけてくれた。そしたら、下のフロアにいる店員さんが知ってるよ!って仰る!行ってみたら、店員さん私の顔を見て、はっと思ったらしく、保管してくれてたカードを渡してくれた!!(カードは写真入り)帰ってこないと思ってたからめっちゃ嬉しかったー!警備員さんに、あったよー!ありがとう!ってお礼して、めっちゃテンション上がった。警備員さんも喜んでくれた。皆さま、ロンドンでNIKE商品を購入される時はHackneyのNIKEで!私は何も買わなかったけど…!すまん…。

・The British Museum Freakになっている
ご存知の通り、大英博物館は巨大すぎるのでじっくり見ようと思ったら何日もかかります。しかも英語のキャプション読むの大変なので、余計時間かかる。でも疲れるので2〜3時間くらいの滞在がちょうどいい。今日何しよう?またthe British Museum行こうかなーを繰り返す事もう20回以上、それでもまだ見てないとこいっぱいある。昨日アッシリアの王様Ashurbanipalのエキシビション行って(これも全部見るのに2日かかったスーパースローな私…)、常設展のアッシリアコーナーも見て、あと残すのは古代ギリシャとローマ、中東、インドのコーナー。あと2ヶ月で行けるかな。
てか、来年5月からマンガ展があるらしいんだけど、めっちゃ行きたいやん!今から広告するな!日本帰らなかんし、知らんまま帰りたかったわ…。
博物館については大英博物館以外ももちろん行ってるので、そのうちブログにも書いときたいなーと思うけどいつ書くんだろ私…。きっとそれも長文になるわ。

・ロンドンで誕生日
そんな昨日は33回目の誕生日で、こんな年の瀬にメッセージ下さった方々、ありがとうございます。
なんだか年々精神年齢が子供になってる気がするんだけど、今年も自由に頑張りますのでよろしく。


今日のブログ長文すぎて、今年の大晦日はこれ書いて終わった感…。写真も入れて頑張ったぞ!
みなさま、よいお年をお迎えください。あ、日本はもう元日やん。2019年いい年になりますように。
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Posted at 16:56 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2018.12.13

異国の地で風邪ひいた

こんにちは。寒くなって天気も良くない中相変わらずふらふら出歩いていたら、身体が冷えて風邪ひきました。こんなんなので、今日で学校休むの3日目。休んだおかげでだいぶ体調は良くなってきたけど、まだ咳がおさまらなかったり、頭ちょっと痛い。(これは寝すぎからか?)今週末またふらふら出歩く予定立ててある(もうだいぶ前にバスのチケットも買ったのだー)ので、それまでに治さないとな!あーそれにしても、先週までと打って変わって今週はめっちゃいい天気なのに、ずーっと部屋でダラダラしてるの勿体なさすぎ。せっかくイギリスにいるのに、ひとり部屋でお粥作って食べるの悲しいわ。。

部屋でぼーっとしてるのも何なので、今日はさすがGreat Britain!というお題でお送りしたいと思います。何やそれって、ボイラーの故障(+その他)ですよ。
今の快適な我が家に引越してから、もう1ヶ月も経つ(!)んですが、その間いろいろありました。まず引越してすぐに、暖房とキッチン蛇口からのお湯供給がストップ。シャワーは電気の湯沸かし器だったので大丈夫だった。(この、どっちかがダメでもどっちかOKシステム、ありがたかった。)管理してる方が、寒いだろうからと電気のファンヒーター持ってきてくれて(しかしこのヒーター、ホコリまみれであまり使う気が起こらなかった…。)ボイラーも今直してるから!という事で、その日のうちにボイラー直って暖房とお湯復活!ボイラーの有り難みをかみしめてたらしばらく後、またボイラーダウン。前回ブログ書いた直後あたり。全然暖房で暖かじゃなくなった。次の日やや復活の兆しを見せたものの、また速効でダウンした。今回はいつ直るのかなーとのんびり構えてたけど全然回復せず、さすがに寒いのでファンヒーター使ってみたら、バチッと言ってこいつもダウンした。笑
結局ボイラーが直ったのは1週間ちょっと後であった。(その間私はアイルランドへ旅に出て帰ってきた。これについてはまた後日。)今回は修理では直らず、新しいボイラーを入れたとのこと。これでもう壊れる心配はなさそうで、ボイラーについては一安心。でも、1週間はかかりすぎやろ。

も一つ。水道について。毎日水道使ってるのにも関わらず、たまに水道が咳き込んだり、しばらく水が出てこなかったりする。電気湯沸しのシャワーも、水来てませーんってエラーになって、しばらく待たないと使えない日もあった…。うちの部屋はリノベ済みとは言え、本体の建物は恐らく築100年かそれに近いくらいなのではないだろうか。よって、水道設備は最上階のうちの部屋に水を送るには、時々力不足になってしまうのではないか…というのが私の勝手な推理でござる。まぁ少し待てば使えるからいいんだけど。日本ではあまりないわなきっと。ちなみにロンドンの水道水ですが、私はお茶淹れたり、パスタ茹でたりの時はそのまま使ってますが、水としてそのまま飲むのはいまだに無理。正直まずい。水飲みたい時はボトルの水飲んでます。

さらにも一つ。窓について。内覧の時に窓のハンドルが壊れてたので、管理されてる方に直しておいてお願いをしてました。さらに一応最上階なので、むーちゃんが落ちたりしないように、ロックも付けてくれるとのことだったんですが…入居時に「残念なお知らせだけど、窓はまだ直ってないんだ!」と仰った。いやまぁ、いいんですよ。そのうちやってくれれば…。しかしここは英国、そのうちはいつまでも来ないのでした。この1ヶ月の間、私がはるばる親と電話してて油断した最中に、窓からむーちゃんが外の屋根にジャンプし、屋根のかなりの傾斜のため戻って来れなくなったという事件も勃発した。私も屋根に降りてひっ掴んで助け出したけど、そのまま転落してもおかしくなかったぞ!
この事件もあり、早く直してとお願いする事2回、ようやく昨日直しに来てくれた!窓にロックを取り付けてくれ、私の思ってたのとはちょっと違うけど、漸く安心できる…と思ったら、今朝窓に盛大にヒビが入ってるのを発見したよ!笑 明らかにロックを取り付けた所からヒビが発生してるよ。しかも、少しずつヒビが広がっている。早速管理してる方に連絡したけど、どーなるんだろうこれ…。窓交換するのってきっと大ごとだから、そのままなんだろうなー。地味にショック。

そうそう、入居した時から思ってたけど、共用部分の階段が汚い!イギリスのカーペット文化だけはどーにも慣れんわ。しかも、誰も掃除しねーの。ボイラー新しくなった時、工事のおかげで白いペンキカスとかが階段に散らばってんのに、本当に誰も掃除しねーの。仕方ないから私、上から下まで掃除したわ。私の仕事じゃないけど。爆音共用掃除機で掃除してたら、大家さん(階下に住んでいらっしゃる)が様子を見に来て、「汚かった?」って…どっからどー見ても汚かったです。(とはもちろん言っていないけど…。)キレイになって自己満足したけど、大家さんに嫌な思いさせてないだろうかと心配になってしまう、小心者ジャパニーズなのでした。

という事でボイラーは壊れるだの、水トラブルだの、「イギリス住居あるある」はやはり本当だったというお話でした。Greatって自分で言うなら、インフラ整備(?)くらいもっとしっかり素早くしてくれないとね。
しかしこんなトラブルばっかでも、今の家が私にとってめっちゃ快適だというのも本当なのでした。では。
Posted at 14:18 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |