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2006.04.06

バカにも程があるよね…

とりあえず、今日1講目行ってみることにしたけど、またもや寝すぎた。お弁当作ろうと思ってたのに、8時半起床。(授業は50分から。)なんかもう、こうなったら1講目いいや、と思ってまた布団にもぐりこもうと思ったけど、いやいや今やっとけば後がラク。思い直して、ちゃんとお弁当作って学校へ。けど、朝っぱらから知った顔がどんどん帰宅している。やな予感…。やっぱり休講ですか。ちゃんと掲示してあるし。もっとゆっくり寝れたのにー。一瞬帰って寝ようかと思ったけど、いやいやせっかくの時間がもったいない。ピアノだーっ。
朝一番はドビュッシーのアラベスク1番。あまりの下手さにうんざりしました。冷たく固まった手(また言い訳?)で、他にも思いつくままに弾きました。もちろんカンパネラの譜読みもちょっとやりつつ。
2講目は授業。前半マジメに聞いてたけど、後半は睡眠。京都議定書、過去の授業ですでに聞き飽きましたよ。でも小さい頃は、家中太陽光発電にして、ソーラーカーに乗るのが夢でした。(笑)
午後からはヒマなので、予定通りまたピアノタイム。このためにお弁当作ったのです。(笑)午後はしっかりカンパネラの譜読み。飽きたら小犬とか別れ2曲とか(グラドゥス・アド・パルナッスム)博士とか亜麻色の髪の乙女とかバラード1番の譜読みとかエチュードOp.25-12をはさみつつ。(笑…)ちなみにエチュードOp.25-12は最初の主題~転調部分までと、ラストのとこしか譜読みしてないので、都合良く中間部を全て飛ばして弾いてます。カンパネラ終わったら(終わるのか?)次は大好きなこの曲をやろうと思います…。Molto Allegro con fuocoで16分の両手アルペジオ。初っ端からfで暗くて激しい曲ですが、ちょろっと弾いてみたら聴こえる程難しくなくて、意外といけるかも…なんて思ってますが。アルペジオ自体より、小節頭の旋律をいかにいい音で響かせるか、って所が難しい。
さて、肝心のラ・カンパネラ。ずいぶん前に譜読みしたのが、「1、2の指で同音連打主題」(勝手に名づけてます。)までと、「一番最後のオクターブ連打主題」からコーダ。春休みにようやく譜読みする気になって読んだのが、1、2の連打主題の後、第2主題(?)の途中、トリルが入る前まで(少ねーっ…)。ここのトリルが難しくて今まで避けてたんだけど、ちゃんとやる事にしました。読みました。でも出来ません。ここをクリアすれば、この後の「半音階上がって下がって」(笑)はラクだからずいぶん進むんだけど。慣れていくしかないなー。そんなこんなで練習して、最初から最後まで通してみました。もちろん、つまりつまりで。ミスタッチしまくりで。むしろ、最後の半音階の後のPiu mossoから最後の主題の手前まではほとんど練習してないので、通しというより譜読みでしたが。結果、かかった時間は10分29秒。(笑)ちなみに、アンドレ・ワッツは4分35秒で弾いてます。ケマル・ゲキチは4分37秒です。ユンディ・リは4分42秒。タマーシュ・ヴァーシャーリに至っては4分7秒です。テンポ遅めのフジ子・ヘミングは5分39秒。(音源持ってるのはこの5人だけ。)いや、ずいぶん前に譜読みした、「1、2の指で同音連打主題」までだったらあたしが2分1秒で、ワッツが1分50秒で、フジ子が2分5秒で、許容範囲。つまりは、まだ覚えてない所を早く暗譜しなさいって事なんですよ。でも、この「1、2の指で同音連打主題」もキレイに出来なくてテンポがガタッと落ちるんだよなー。変に力入るし。ま、でも一応通したって事で、先が見えてきたような気がするぞ。表現までは別とすれば、大洋のエチュードが出来る日も来るかもしれない。
最後に、ハノンの1番と2番(これだけ覚えた。)をずらずらっと弾いて終わりました。最後に基礎をやる、というのも変ですが。右手はキレイに出来たような気がしましたが、左がなー…。黒鍵のエチュードは出来るかも(あくまで「かも」)しれないけど、革命は無理なような。

ピアノ日記、長くなるんだよね。乗馬日記もだけど。好きなものに関しては延々と話すタイプですね。
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