--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.07.15

大事な実習

今日の実習は実験動物。ただの話だけで終わるかと思いきや、何やらBAIOHAZARDのシールが貼ってある部屋を見て、さらには実際にマウスを使って保定と経口投与、腹膜投与の練習をしました。これが以外と難しかったんだ…。ゾンデをマウスの口から入れて、胃まで入れるんですけど、間違えて気管に入れちゃったりなかなか飲んでくれなかったりするんです。腹膜の方は初めての注射で、なかなか上手くいかないみたいでした。
私はというと、経口は意外とすんなり出来たけど、腹膜をやろうとしたらいきなり噛まれました。そして流血。(泣)マジ、冗談じゃなくて、泣くほど痛かったです。結局腹膜投与は出来ず、あたふたしてるうちに隣のテーブルではマウスが一匹死んでしまいました。そこで司法解剖開始。その結果、原因はゾンデの針が食道を突き破ってしまったことでした。原因がわかった後も、脳などを見せてくれました。ついさっきまで普通に生きてたのに死んでしまって、解剖されてなんだかただの物みたいになってることにショックを受ける子もいましたが…でもこの道を進むためには避けて通れない道だから、とにかくやるしかない。

噛まれた傷、まだちょっと痛い…。まさか変な菌持ってねぇだろうな…(笑)
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://vethbp.blog35.fc2.com/tb.php/98-76dbe5ca
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。